蹲踞と水琴窟

蹲踞、つくばいと読むと茶室の入り口にある今でいう洗面台。手や口を洗うところ。同じ漢字でそんきょと読むと、剣道で試合を始めるときの最初の中腰の姿勢。

今回はつくばい。水琴窟(すいきんつく)はいわば遊び心で、かめが埋めてあり、落ちた水が音を奏でるしくみ。

そんな水琴窟が横浜スタジアムの目の前の横浜公園にあった。

Youtubeに多数音色がアップされているので、ご興味ある方はそちらで。

立て札には、この竹に耳をつけても聴こえませんよと。
左の丸い水琴窟の入り口に竹を持っていって聴くのですよと。

おお~と思ったが案の定、蚊に刺された。