日向岬馬ヶ背から延岡へ

道の駅つの

都農市
あまり大きくない
買いたいけどバッグの重さが…
早生みかんたくさん350円くらい
どこでも売っていた
シマアラレミクリガイ塩ゆで450円

解凍でなければ買った。

楽天より
>「よだれミナ」とはミクリ貝の一種で川南町は昔から食べられている貝です。 粘液の糸を引くところから「よだれミナ」と呼ばれていますが、非常に美味で食べだしたら止まらなくほどです。おすすめの食べ方は、塩ゆでした後ポン酢醤油と和えて食すると最高です。

千葉のナガラミや東京諸島のシッタカ(貝)など小さな貝を昔から食べている。

道の駅には必ず立ち寄る

宮崎らしい風景

えばってなんだろう。
宮崎ではヒラアジ系の幼魚をえばというらしい。
メッキアジとかロウニンアジなど。ロウニンアジは2メートル近くなるらしい。シマアジのようなものだな。シイラは標準名で広島ではマンサクだった。
切りだし、は切り落としと同じ、ウルメイワシおびき、皮引きのことだろう。

あげみ

定置網や底引き網漁で大きな魚や価値あるものは市場に卸し、小さな魚などを家庭ですり身にして揚げた家庭料理らしい。この50年くらいで商品化されたようだ。

平兵衛酢と書く
日向市原産

江戸時代末期に富高村西川内の長曾我部平兵衛(ちょうそかべ へいべえ)が山中で自生するヘベスを発見して自宅庭先で栽培したことが始まり(Wikipediaより)
かぼすとか、すだちなどと似ていて同時に比べればわかるだろうが、覚えられない。
焼酎と炭酸水で割るとおいしかった(横浜で飲んだ)

岩が十字架(クルス)のように見えるから、願いが叶うとされている。
陸からは十字に見えなそう。

十字架のはず
あの鐘を鳴らしたのはわたし
天才歌人の名前

樹は妙に草うるはしき青の国 日向は夏の香にかをるかな
日向市では青の国大賞を創設して地域貢献などに寄与した人を表彰している。

青の国大賞について
https://www.hyugacity.jp/sp/display.php?cont=220202193157

日向市に生家があり、そのとき愛したふたつのもの、牧はまき母の名前、水は谷や雨などからとった。早稲田大学に進学し新聞社を経て歌人になる。毎日朝二合、昼二合、晩四合飲むくらい酒好きで、43歳で肝硬変で亡くなっている。鉄道旅も愛し、随筆もあるそうなので読んでみよう。

駐車場
徒歩10分くらい
こういう道を進む
70メートルの柱状岩、馬ヶ背
さらに先がある

ねー見て、あの岩がってキンシオが説明していそう。

昭和レトロなホテルに宿泊
地域クーポン券を旅行会社の依頼で発行してくれたありがたいホテル。
かわいい柴犬がいた。

延岡駅が目の前

今夜のおつまみ

有明産くらげの刺し身、ピーナッツ豆腐、きびなご南蛮漬け、地鶏のたたき(すごくおいしい)
宮崎限定霧島20度のお湯割り

霧島酒造より

おいしくて飲みすぎて、このあと真夜中にご気分を害することをいまは知らない。

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