フェムトセルの調査に来る

auから受託した某会社の人が電波計測にやって来た。
意外なことに、窓際はいろいろな電波が干渉してしまうが、玄関(内側)に行くと比較的落ち着くそうだ。
それならと、トイレを提案したら、トイレのように少し囲まれた方が電波が安定するみたいで良好だった。
新しい4Gフェムトセルを設置して、3Gのフェムトセルを回収していった。
あとはこれで新しい端末がやって来るのを待つだけ。
といっても、後継機種で何も変わらないので、端末が新しくなるというだけであまり目新しいことがなくて残念。
それより、料金プランの変更などを確実にしなければならないほうが面倒。

耳、飽きた

豚耳3つでかなりの量があり、淡泊な味であるものの、毎日食べたら少し飽きた。

今日は芝麻醤とバタピーを砕いたものなどであえた。
芝麻醤、味噌、酢、砂糖、芝麻醤の上澄みの油など。
塩気が足りないので、結局しょうゆをかけてしまった。

ミミガーピーナッツ和え

携帯電話の契約

うちは高層住宅なので、携帯電話の電波の状況が非常に悪い。それは、地上局のアンテナが傘のように下向きに電波を出しているからで、そのアンテナより高いといろいろな電波を拾ってしまい、かえって状況が悪くなる。3本立ったかと思うと通話していると突然0本になって切れることが多い。
そこで、auからフェムトセルというものを無料レンタルしている。そのモデムのようなものはインターネット経由で回線を確保するもの。

auのWebサイトより

フェムトセルと通信して、フェムトセルはインターネット経由で電話線につなぐようなイメージ。

今春3月で3G用フェムトセルの運用中止
3Gの停波はまだ先だが、一足先にフェムトセルは使えなくなる。機種変更をするか、フェムトセルを使わないようにするしかない。
auから電話がかかってきて、次のような条件で機種変更しますよと。

手数料3000円無料
機種代金16200円(半額)
毎月割600円

36回払いの分割で、一ヶ月450円払うとauの料金を600円割り引きますよと。
24ヶ月ごとの契約なので、そのとき解約やMNP(ドコモなどへ変更)すると、450円×12ヶ月払うことになりますよと。
実質、36ヶ月縛りのようなもの。
それでも毎月の支払いは1000円を切るので、妥協する。いつものように、最初の月は5分間どこへかけても無料の、スーパーカケホとやらに加入しないといけないらしい。

さらに問題は、父の名義でも契約していて、ハートフル割引(障がい者割引)を適用していて、いずれにしても本人が電話しないといけない。それは不可能。
はじめに父が話して、あとは母にやってもらう。料金プランの変更があるので、また電話をしないといけない…

非常に煩雑でわかりにくい携帯電話の料金プラン。利権が膨大なだけに各社がしのぎを削っていて、もはや誰も理解していないレベル。そんな世界には極力お金を払いたくない。

蒲田以南での京成車両

去年のダイヤ改正で、23年ぶりに京成の車両が京急蒲田より先で走ることになった。
夕方一往復だけ。特急で三崎口に行き、快特で千葉へ帰る。
横浜駅で偶然乗ることが出来たので、うちを通過して京急川崎まで乗車。

成田スカイアクセス線経由

京急では正式名称が快特で、快速特急ではないが、京成の種別では快速特急なので快速特急だが、品川からはアクセス特急として運転される。

横浜から都営地下鉄、京成線、スカイアクセス線経由で成田空港まで行くと1677円(IC)。成田空港までは東京駅からバスで1000円で行かれることを考えると、ロングシートで快適性もない。

ぶれぶれ

夜のスマートフォンで高速だと、これが限界。

モバイルバッテリー投げ売り

2月1日よりPSEマークのないバッテリーは販売ができなくなるので、この検定に合格していない商品は投げ売り状態になっている。既に店舗ではなくなっていたので、通販サイトへ。
20000mAhのものが1000円前後(送料込み)で購入できた。スマートフォンのバッテリーが3000mAhなので、計算上は6回程度充電できることになる。
航空機への持ち込みが制限されているが、27000mAh程度までなら、国内線も国際線も持ち込めるようだ。それ以上になると、航空会社によるが、ひとり2個まで、さらに一定以上になると持ち込めなくなる。
受託荷物として預けることはできないので、預けることも持ち込むことも出来なくなってしまう。

中国製で安いものなので容量が正しいかは疑問だが、数回分くらいは充電できるだろう。

歩いて新横浜

近くに見えるけれど、歩いて行くと1時間強かかる新横浜。
所用があって出かける。

新横浜まで

どの道でも同じだと思ったら大間違いで、突然強烈な坂道が現れるのが横浜。それも、登ってすぐに下ることも少なくない。少し遠回りをしても坂道を回避したい。

白幡にある

既に廃業しているらしき、よろずや。雑貨屋のような店だったのだろうか。

近くで見るとけっこう迫力がある、新横浜プリンスホテル。いくつもの店舗が入っている、ぺぺが手前の低いビル。

新横浜プリンスホテル

相鉄線乗り入れ計画

相鉄Webサイトより

相鉄線は2019年下期にJR直通、2022年度に東急線との直通運転を予定している。さらに都営三田線が新横浜乗り入れを協議しているので、さらに相鉄線に乗り入れる可能性もある。

JR直通は東海道貨物線を通って大崎、大崎から埼京線に乗り入れる予定になっている。反対にいうと、JR埼京線は相鉄線に乗り入れることになる。

既存の西谷駅からJR東海道貨物線への連絡線と羽沢横浜国大(仮称)駅を建設中で、今年度中の開通が予定されている。

また、羽沢横浜国大から新横浜へ接続する。この区間は、相鉄新横浜線と名付けられた。

東急側からは、新綱島(仮称)から新横浜へ接続する。この区間は、東急新横浜線と名付けられた。

つまり、新横浜駅で東急線と相鉄線が接続することになる。新横浜はどのあたりにできるのかまだ定かではない。

これらが開通すると流れが大きく変わるだろう。いちばん大きいのは、相鉄線方面から横浜駅を通らずに都心に通じてしまう。横浜駅がいちばんの打撃を受けるといわれている。反対に新横浜がさらに発展しそう。なんといっても、東横線沿線になる。
そして、東横線の菊名からJR横浜線に乗り換えて新横浜に行っていたのが乗り換えなしになる。菊名駅の流れも変わるだろう。

神奈川界隈で、いちばん楽しみなのがこれらの直通運転。あまり生活圏に影響はなさそうなのだけれど。

英一番街と海上保安資料館横浜館

横浜市開港記念会館(ジャックの塔)で経験者講習を受けた後、ここぞヨコハマを歩く。

シルクセンター

横浜市中区山下町1番地にあるシルク博物館が入るシルクセンター。地下になにやらあやしげなスポットがあるみたい。ヨコハマ好き歴35年ではじめて。

英一番街…えいいちばんがいと読むのだろうか。先輩で英さん(すぐるさん)すぐるいちばんがいではあるまい。

>英一番館(えいいちばんかん)は、江戸時代後期に横浜に作られた商館であり、ジャーディン・マセソン商会が初めて日本に開設した支社である。現在の神奈川県横浜市中区山下町1(旧山下町居留地1番館)に建てられていた。
(Wikipediaより)

ラインナップ

あまりおもしろくなさそう(個人の感想)
エレクトロニクスって久しぶりに見た。免税品のお店らしい。
店のラインナップがかなり独特。

右側に古き良きアメリカの雑貨を扱うお店
もったいないスペース
妙に安い

山下公園周辺の喫茶店でコーヒーが200円で飲めるのはここだけかも。

あまりお客さんがいない感じ
海を見ながら移動

負の遺産発見。ライムカプセルは2050年に掘り起こすらしい。ほぼ生きていない。

Y150、たねまるって名前だったか

海上保安資料館 横浜館

海上保安庁冊子より

海上保安資料館横浜館は国民の皆様に我が国周辺海域の現状と海上警備の重要性などをご理解して頂くため、平成16年12月10日に開館しました。

 館内には、平成13年12月22日に発生した、九州南西海域工作船事件にかかる工作船及び回収物などを展示しています。(海上保安庁Webサイトより)

正式名称とちょっと違う
実物は迫力が違う
魔改造がされていて恐ろしい感じ

くわしくはWebサイトより

https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/kouhou/jcgm_yokohama/

日本人を拉致したり、スパイを送り込んだり、恐ろしい国。

大桟橋からも近いので、興味のある方はぜひ。

おしゃれ地域にある
海上保安庁関連の庁舎が並ぶ

まだまだ横浜で発見できることがたくさんある。

夜景を見てお寿司を食べる

みなとみらい

屋形船がたくさん出ている。ただでさえ船酔いが心配なのに、屋形船といえば天ぷら。それも食べ放題だったりする。操船はできるけれど、乗れないな。

三崎まぐろの升盛り
上質で旨味のある赤身をシンプルにぶつ切りで! (951円税込み)

味はいいけれど…

菊(たんぽぽ)の大きさをよく見て。比較すると小さいことがおわかりでしょう。サービスとして中トロ部分も入っていますが…お刺身4切れ位を細かく切った感じ。

上にぎり寿司(2160円税込み)

わさびにムラ

わさびにムラがあること、シャリが少し甘い、握りが堅い。ここは居酒屋であって、お寿司屋ではないので仕方がないのかも。

地魚握り(1059円税込み)

ネタはいい

メジナ、イトヒキアジ、太刀魚(炙ってある)、佐島産地タコ、スズキ

イトヒキアジは三浦で獲れる魚。

Wikipediaより

シャリと握りはイマイチだけれど、ネタはおいしい。
ネタ、シャリ、握りがすべてよくないとやっぱりおいしくない。
外食は高いよなあ。

海事代理士試験対策

ほとんどお金をかけずに勉強することができたので、勉強法を知りたい人がいたら教えようと思うけれど、ほぼ誰もいないだろう。口述試験だけは実際にやってみた方がいいので、対策講座を募集してみる。

試験は条文そのまま出るので、過去問と条文を照らし合わせて、要するに試験に出る条文集をつくる。あとは繰り返すだけ。対策本が2冊くらい出ているが、試験問題が条文のどこにあるかわかればいいので、対策をしてくれているWebサイトを見ても分かる。
また、横浜市の図書館には2016年度版があるので、あと2年はWebサイトで調べたらいい。対策本の暗記はできないので、法律の勉強をすることになるので手間がかかるが、難しくはない試験。覚える量と目新しい科目、18科目という科目数だけが難しい試験。

勉強法などについてメッセージをくれればわかることはお答えします。

台湾ツアーのコアな鉄道

台湾鉄道ツアーの下見ですが、よろしければ同行される方も募集いたします。
今回はツアーではなく、同行していただきますのでメリットとデメリットがあります。

メリット
台湾鉄道の稀少な車両に乗ります
鉄道に乗るのが目的のツアーです
お客様のご要望にお応えできるツアーです

デメリット
ホテルはビジネスホテルです
食事は食堂やお弁当です
現地の鉄道状況によって行程が変更されます

日程
2月28日(木)~3月4日(月)
途中からでも行程によってはご参加できます。
私共は那覇から台北、台北から福岡へ参ります。

お客様とは台北の桃園空港から合流いたします。
解散も桃園空港を予定しています。出入国の手続きなどはお客様ご自身に行っていただきます。

全国どこからでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

今回の目玉

イタリア製のつりかけ駆動の特急電車に乗車します。つりかけ駆動ですが比較的新しく、1990年前後の車両でチョッパ制御です。つりかけ駆動でチョッパ制御は日本にはない形式です。

EMU300形(Wikiperiaより)

南アフリカ製、日本合作の特急にも乗車予定です。現地ではシマウマ、日本ではチキンラーメンなどと言われています。

EMU1200形

お客様のご要望で、旧型客車にも乗車できます。この場合は台湾一周になると思いますので、行程がきつくなります。

彰化車庫見学も予定しています。日本のC12と同じ形式のSLもあるそうです。

Wikipediaより
Wikipediaより

花木園とロウバイ

鶴見区馬場にある花木園へ冬の植物を見に行った。

ロウバイ

ロウバイは中国原産のクスノキの仲間で、梅とは少し遠い関係。
さすがに冬は花が少なくさみしい。

花木園

春になる頃、またやってこよう。