台湾での報道

台湾版24時間テレビで、台湾の人たちが日本円で21億円分も募金してくれた。
21億円といっても、日本の物価のおよそ3分の1なので、日本では60億円近い額。
台湾の人口がおよそ2300万人で日本の5分の1。
台湾で21億円集まった=日本で313億円募金で集めるのと同じ



 
すべて漢字で書いてあるので、なんか怖い。
他のニュースでも、勝手に翻訳すると「このまま日本は終わりか」「東京放射能汚染」のようにやたらとあおっていた。
原子力の専門家らしき人も出てきて、解説しているのは同じだった。
 
いまの節電生活ではないにしても、企業などを中心にもっと節電して原子力発電に頼らないわけにはいかないのだろうか。
ずっと昔のデータだが、原子力発電に頼らなければいけないのは真夏のピーク時だけなのだ。
それなら、まずはオフィスでスーツを着てエアコンを効かせるのをやめろよ。
対外的な要件でスーツを着ているのがほとんどなのだろうから、スーツ族みんなが申し合わせてやめればいい。
 
次の災害でもおそらくまた「想定外」という言葉で責任逃れをするだろう。
原子力発電所は安全ではないことは証明された。

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