Windows 10 Mobile

2台目のスマートフォンを下取りに出してしまい、メインを買い換えることになったので、いろいろ見ているが前述の通り、ドコモのスマートフォンが2013年モデルといっても、かなり良いものだったらしく、いま安く売られているものよりも全然スペックが高いことがわかった。
といういことは、安いものを買うと、以前より性能が落ちてしまうこと。
現在の選択肢はiPhoneかAndroidかだが、ここでWindows10を搭載しているものが延びてきた。
誰でも知っているWindowsをOSとするスマートフォンで、これから躍進すると予想している人もいる。
メリットとしては、パソコンと親和性が強く、Continuumというシステムを使って液晶ディスプレイに接続すると、スマートフォン自体がパソコンに変わる。スマートフォンがパソコン本体となり、Continuumにキーボードやマウスを接続するイメージ。
アプリの数は壊滅的に少ないが、現在Microsoftで開発されているBridgeというシステムを使うと、AndroidアプリやiOSアプリが使えるようになる可能性が高いこと。
つまり、どんなスマートフォンアプリも動くようになるということ。
未だ発展途上だが、ここでWindows10 Mobileを選択するのもおもしろいかもしれない。