宅建士試験終わる

今年の資格試験の前哨戦、宅地建物取引士の試験がやっと終わった。
試験会場は新横浜駅からすぐの医療専門学校。
試験時間の90分前から30分前までに教室に入りなさいと。
机の上には既にこれが置いてある。

袋に入れて集めるのかと思ったら、かばんに入れるか椅子の下に置きなさいと。
タブレット端末用の封筒というのがあるらしい。時代の流れですな。
30分以上前に席についているので(試験時間の1時間以上前)勉強したり、トイレに行ったり。前立腺炎のおかげで頻尿になってトイレが心配。試験時間2時間は大丈夫だったものの、あと1時間はあやしいところ。
次の試験は3時間なので試験前に水分を極力摂らないようにした方がいいのかもしれない。
宅建試験は受験生も多く、学校や関連サイトも多いので解答速報が競争のようになっている。お世話になったサイトは、日本最速の試験終了10分後という早さ。
アクセスすると、何問かが保留になっていた。それでも30点は超えそうで、他のサイトも参考にして何とか35点。易しかった昨年の合格点が35点なので、これならいけそう。
そう思っていたら、解答がかわり、まんまと変わった解答で不正解になり34点に。
大手予備校は生徒のデータを集めて数日後に本格的な合格点予想を出すが、現段階でいろいろなところの合格点予想が34点。でもおまけに±1点がついているので、35点になる可能性もまだ残っている。
11月29日に発表されるが、不合格だと最悪の1点で落ちる、合格でもほぼギリギリ。資格試験は何でもギリギリに人がいちばん多く集まっているので、1点でも不合格は不合格で惜しいというよりただ残念。
もし不合格でも来年は受験しないので、不動産業の最低限の知識をつけた、ということで終了。
明日からは来月の本命の試験目指してまたがんばる。
題名もないシンプルな問題用紙

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