ABI検査と高血圧の治療

かかりつけ医のところに行くと、病院の外に人があふれている。
予備知識で知っていたが、PCR検査の人たちは待合室には入れないので、かわいそうだが炎天下の中、軒先でしのいでいる。

待合室はいつもどおりの混み具合で、検査を含めて1時間ちょっとで終わったのでよかった。

ABI検査(Ankle Brachial Pressure Index)

上腕と足の動脈の動脈瘤を計測することで、血管の柔軟性とつまり具合がわかる。
結果は50代後半くらいの血管で、つまりはないと。
最低血圧が高いことからも、高血圧の治療をしてまたABI検査をうけることになった。

オルメサルタンという薬を飲み始めることになった。
比較的新しい薬で副作用も少ないらしい。
今日も先生といろいろ話しができて楽しかった。

帰りは近所を歩くのが好きだが、35℃の猛暑では熱中症にもなりかねないので、京急空港線大鳥居駅まで(ひと駅)歩くだけにした。