2013-05

ハマトラこじまがつづる毎日

ホタテの養殖

今でこそ珍しくなくなったホタテのお刺身。ところが昭和30年代の稚貝を放流する方法では貝に砂が入ってしまい、干し貝柱にするのが主流だった。大船渡でカキの養殖業を営んでいた千葉さんが、貝に穴をあけて吊すという方法で、ホタテの養殖を成功させた。今...
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古賀絵里子さんとのツアー

会員登録の生年月日から判断すると、予想通り30~50代の男性のお客様。これは予想通りだったが、一番多いのは50代のお客様だった。これならあまり細かい制約を設けなくても、紳士的ふるまいをしていただけそうでよかった。ツアーの終わりの飲み会では、...
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この夏のツアーの方向性

この夏の東北四大祭りツアーは、竜飛岬をやめて、白神山地の十二湖にすることにした。秋田竿燈祭りを見て、次の日に十二湖、不老不死温泉、太宰治の生家「斜陽館」を見学して、五所川原立佞武多を楽しむ。翌日は黒石ねぷたを見て、三内丸山遺跡、棟方志功記念...
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ツアーを作っていると

仕事はうまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。ツアーには最少催行人員というものがあり、その人数に達しなければ催行を中止することができる。することができるというのは、法律的にお客様に補償しなくてもよいということ。最少催行人員は業者が...
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芸術家

写真家、陶芸家、芸術家の先生と話しをする機会がちょっぴり増えた。この人たちはあたりまえのような毎日を送っていても、何か違うものが見えるのだろうと思う。陶芸をはじめたことで、お皿を見る眼が変わった。写真を見ても、これと同じ写真は決して撮れない...
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知り合いかもしれない

SNSをやっていると、知り合いかもしれませんよ、というお知らせが来る。たいていは、単なる友だちの友だちで、知り合いではない。mixiはmixiしかやっていない人がいるので残っているだけで、たまに見るくらい。facebookは毎日見ているが、...
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古賀絵里子さんと行く銚子ツアーの下見に行ってきました

昼頃のこのこ出かけたので、銚子に着いたのは夕方、帰ってきたのは夜中になりました。銚子漁港目の前の、食事処みうらで昼食席はテーブル席の予定です。銚子駅前酒場「きょんまる」で懇親会銚子駅の真ん前で、靴を脱いで入るタイプのきれいなお店です。銚子の...
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ロクロの難しさ

ろくろは「碾く(ひく)」と表現する。回すとはいわない。豆を碾くのと同じ意味だが、少しニュアンスが違う。まえに先生に言われたとおり、この碾く作業までの準備が難しい。粘土をろくろにドスンと置いて、叩いて山を作る。濡らした手で粘土を上げ下げして中...
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