徳島阿波おどりツアー2024

関東発着・1名様より
市内ホテル泊・自由に観覧
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小柴のシャコ

横須賀の居酒屋で、地シャコ980円(爪つき)を注文。
広島に住んでいたときに、生きたものがスーパーで売られていた。
魚売り場のデフォルトのような白いパックにたくさん入って500円くらいだっただろうか。
買ってゆでて食べようとすると、エビのように甲羅がはずれない。
殻と身がはりついているイメージ。
小柴産しゃこ
まさかの二尾だけ。味は少しぱさっとしていて、エビよりも内臓(卵かも)があるぶん海の味。
爪は普通のエビのような味。
小柴産(横浜市金沢文庫周辺)といえば穴子が有名で、すべて東京の料亭に行ってしまうくらいのブランドもの。
大衆店での980円(金目鯛のお刺身は880円だった)なので、ずいぶん高級品。
もともとは、わが地元の子安浜でシャコ漁がさかんで、その技術などはすべて小柴に移転したらしい。
今でも子安浜には漁船が数隻操業しているが、シャコではなさそう。
次に小柴のシャコに会えるのはいつのことか。

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