サントリーザモルツをひと夏分手に入れた

サントリーがドライの牙城を崩すために投入した新商品。
外食産業ではアサヒスーパードライを置いているところが多い。
それは仕入れ値が若干安いからで、日本のビールの売り上げの65%以上、アサヒビール全体の売り上げの95%とという特異なブランドだ。
サントリーにはプレミアムモルツというヒット商品があるが、どうしても原価が高い。
そこで、プレミアムモルツより安くスーパードライの対抗として投入してきた。
居酒屋でもザモルツに換える店が増えたのは実感できる。
そのザモルツを家庭でも普及させようと躍起になっている。
最近の傾向としてただひたすら広告を流すのではなく、ネット上で口コミで拡げようという活動が見られる。
twitterでフォローして応募とか、facebookで投稿して応募というものが増えた。
モニターとして、コンビニで3本または4本購入してアンケートに回答すると購入額がポイントで付与されるキャンペーンも大々的に行われている。
いろいろなモニターサイトで募集していて、大元が同じアンケートは重複して申し込めないが、重複して申し込むこともできる。
そこで、重複しないように申し込んだ結果、32本のモニター権利が獲得できた。
リュックを背負って、小さなコンビニでは買い占め状態。16本購入して、4本ずつ会計したり、3本ずつのアンケートの場合は3本で会計してもらい、レシートをアンケート分用意する。
ローソンお試し券では缶チューハイを引き替え、ビールもほぼ一夏分手に入った。
ただ、問題はザモルツがあまり好みの味ではないこと…それでもいわゆる第三のビールよりは比較にならないほどだから、妥協する。飲み慣れれば好きになるかもしれない。

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