名古屋から松山、そして旅も終わり

今年も誕生日は旅先だ。

飛行機が朝早いので、6時半過ぎには朝食を食べる。相変わらず中国人団体のすさまじさ。
食べる場所が和食と洋食に分かれていて、洋食の方が圧倒的に人気がある。

玄関は出発前の中国人でごった返している。

成田ナンバーのバスだ!

中部国際空港の保安検査場が混雑

土曜日なので、保安検査場がかなり混雑している。やはり空港へは早めに到着しておいた方がいい。
搭乗口は105番なので、遠い上にバス。

名古屋(8:20)→松山(9:25)NH1821便

ボンバルディアDHC8-Q400(74人乗り)

高度が低いので景色がよく見える。ドリンクサービスもあった。いつもコーヒーをもらう。

今治沖、大島

揺れることもなく5分早く着いた。

燃料を補給していた。

松山空港のラウンジは2時間制で、ポンジュースが置いてある。なんとなくポンジュースとコーヒーをいつも飲む。

今回はLCCのPeachから予約すると安くなるバジェットレンタカーを利用。軽自動車24時間で3900円(免責込み)

道の駅ふわり

漢字だと当て字なので読めない。

千葉県芝山にも、道の駅風和里しばやまがあるが、関係ないみたい。

農産物や海産物は奥の建物、レストランとファストフードは手前の建物にある。標準的な道の駅。
松山市から約30分で、土曜日なので駐車スペースを探すのに苦労するくらい混雑している。

目の前は海

道の駅今治湯ノ浦温泉

湯ノ浦温泉の近くというだけで、道の駅に温泉施設はない。

収容台数が少ないので、ほぼ満車。

みきゃんがいた。鼻がハートだ。

前にも行ったことのあるスーパーで。

今治では鶏の唐揚げのことを「せんざんき」という。北海道では「ざんぎ」だが、語源は中国らしい。骨付きからあげは軟炸鶏(ルアンザーチ)、骨なしを清炸鶏(チンザーチ)、それらが語源らしい。
10パック以上あったすべて焼きそばになっていた。

松山観光港へ船を見に行く

昭和の時代には昼行便・夜行便たくさん就航していたが、現在は夜行便の小倉行き、昼行便は呉・広島行きしか運行されていない。

呉までフェリーで1時間55分2670円、スーパージェットで55分5550円、広島まで同様2時間40分3600円、1時間8分7100円。小倉までは7時間5分、2等で5450円。
スーパージェット船は多少の割引はあるものの、結構なお値段。

この航路は1994年まで水中翼船が就航していた。 石崎汽船と瀬戸内海汽船が2隻ずつ就航させていて、この宮島は瀬戸内海汽船所有。

16時ちょうどの広島行きが出港。

夜行便の小倉行き。2013年にふぇりーさんふらわあから、石崎汽船の100%子会社に継承。4000トンクラスの古めのフェリー。

港へのアクセスは伊予鉄道高浜駅から徒歩10分または100円バス2分。道後温泉駅・松山市駅・JR松山駅からはリムジンバスが運転されていて610円~770円。

JR予讃線堀江駅

喜劇団体列車(1967年渥美清主演)のロケ地

現在は貨車を利用した無人駅だが、待合室もあるような駅で、昭和57年まで国鉄仁堀連絡線、2009年まで呉・松山フェリーが就航していた。

西村商店は現存

2番のりばは通過列車用に使用されている。

誰もいない駅。隔世の感もひとしお。

海の駅うみてらす、何もなかった

ヨットなどの係留ができる。展示スペースとトイレ以外は得に何もない。

屋上は一応、展望スペースとして公開。

ここと同じはず。

空港に向かいレンタカーを返却

松山(1930)→羽田(2100)NH598便

今回のツアーではじめて、機内Wifiが使える。
これからは座席のモニターはやめて、コンテンツを配信し、乗客個人のスマートフォンやタブレットで見るスタイルを進めていくのが世界的な方向性らしい。

ドラマや映画の他に、飛行機でおなじみの画面も自分のスマートフォンで表示されて新鮮。

6泊7日で6回飛行機に乗るツアーが終了した。秋にまた期限を迎えるマイルがあるのでまた企画するかもしれない。

 

 

 

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