ANA特典航空券の旅(1日目宮古島)

今回の旅程

1日目:羽田→宮古島
2日目:宮古島→那覇
3日目:那覇→釜山(韓国)
5日目:釜山→那覇→名古屋
6日目:名古屋→(高速バス)→富山
7日目:富山→羽田、以上6泊7日

特典航空券
1名15000マイル、空港施設利用料・諸税6190円

羽田(1140)→宮古(1500)NH87 B767-300

宮古島とはどんなところだろう

(宮古島観光協会より)

沖縄本島と台湾の中間あたりで、沖縄本島から約300キロ、宮古島を中心に来間島、伊良部島、池間島が橋で結ばれている。
人口は約55000人。多いと思うか少ないと思うか…

江ノ島が見える
富士山が見える

飛行機から富士山を見るのは初めてではないものの、数えるくらいしかない。

来間島に渡る来間大橋(くりま)

宮古島空港からレンタカーで中心街へ

レンタカーを運転するために持っている運転免許証。地方で運転することの方が多い。土着の安いレンタカーよりも、全国チェーンの方が補償面で安心。痛い目に遭ったことがあるからな。

沖縄に来たらする大切なこと、スーパーで泡盛を買って自宅に送ること

沖縄県は税金が優遇されていて、酒税やガソリン税が安くなっているので泡盛が非常に安い(もちろんビール類も)
本土なら1500円前後で売られる1.8リットルの紙パック泡盛が1000円前後で買うことができる。
宮古にはイオン(イオン琉球)サンエーなどの大きめのスーパーがいくつかある。店舗で箱をもらい(拾い)売り場で詰めてみる。
今回はぎゅうぎゅう詰めて10本入れることができた。

沖縄の大きめのスーパーでは配送コーナーがあり、多少割引にはなっているがそれでも送料は高い。本土では差がないゆうぱっくと宅配業者だが、ゆうぱっく以外は中継料金が加算されて高額になる。

ゆうぱっく…25キロを超えなければ、大きさだけ。距離制のみ。
宅配業者…重さと大きさの数値の大きい方。離島料金加算。

その結果、横浜までの運賃に大きな差が出る。

ゆうパック…100サイズ(30キロまで一律)1850円(持ち込み割引のみ)
宅配業者(ヤマト運輸)…140サイズ(20キロまで)3542円

この日のために年賀切手(くじ付き、はずれたもの)を持参して支払う。

ちょうど1年前に石垣島から自宅に送った伝票があるので、同一宛先割引も併用して1690円。一本あたり169円加算されても、泡盛一本あたりほぼ1000円くらいになった。
宮古における第一のミッションが終わった。

南部、伊良部島へ

中心部から車で30~40分で端まで行くことが出来る。伊良部大橋を渡って伊良部島に行く。

無料の橋では日本一長い3540m、総工費は399億円。

伊良部大橋
伊良部島

西部の下地島にある空港はジェット機の訓練用に使用されていて、24年前には日本トランスオーシャン航空が就航していた。
2019年3月に成田からジェットスターが就航することが決まっている。

下地島空港

工事用車両が出入りしていて、戻りなよとおじさんに合図をされたので入るのを諦める。

滑走路が見える
橋を渡って宮古島本土に戻る

今夜の宿はコンドミニアムタイプ(マンションともいう)

湯船がない

沖縄では湯船がない家も珍しくないというのを聞いたことがあったが、はじめて。アジアみたい(日本もアジアだが)
シャワーを浴びるとその後に洗面台に行くのがやっかいなタイプ。