実家の洗面台交換

築40年近い実家のマンション。いろいろ交換してきたけれど、ついに洗面台を交換することになった。
いずれにしても、ネットが頼りでいろいろ調べた結果がこれ。

1.洗面台をネットで購入、工事業者もネットで検索。

2.洗面台の販売と工事を一手にやっているところに頼む。

3.洗面台を購入、自力で工事。

自力での工事は多少の知識があればできるらしいが、水道工事は工具や技術が必要なので諦める。

洗面台と工事をべつにしようと思ったのは、意外にセットの方が高い業者が多いことがわかったから。洗面台が3万円台、工事が3万円強が安い方だとわかったが、セットだとなぜか10万などという業者が多い。

その中で、やっと見つけた大阪の業者さん。写真をネットで送ることで見積もりも正確で、当日の追加料金はないという安心会計。クレジットカードであらかじめ支払うが、実際に引き落とされるのは工事が終わってから。

工事の数日前に当日の工事担当者の紹介ページのリンクが送られて来た。顔写真と出身地など、趣味は鉄道ででかけること!

母にあらかじめ見ておくように伝えて、楽しみにしていた当日は連絡が来て早めに来てもらえた。
鉄道旅行の話を30分もして帰ったそうだ。
見積もりから施工まできちんとした流れで信頼できる業者だった。

施工前

昭和だ

鏡の前にものが置ける、このタイプは今はどのメーカーからも販売されていない。

施工後

TOTOのスタンダードモデル

ちょっとしたものが洗濯できて便利だと母。

今回の施工業者(永野設備工業)
https://jyusetu.com/