マイルの行方

航空会社各社はマイルの有効期限を延長してくれている。
ところが、考えてみると1年半以上期限が来たマイルの期限がすべて来年3月31日になっている。
逆に言えば、大量のマイルが3月31日に期限を迎えてしまう。
本格的に計算して計画を立てる必要が出てきた。

具体的にはANAの提携特典航空券で韓国に行く。
1名15000マイルで韓国往復と、行きと帰りで2回の国内線に乗り換えることができる。

これでも15000マイルなのでかなり得だ。

羽田→宮古島→那覇→ソウル→関西→新千歳→羽田

国内の羽田以外で24時間以上滞在できるが、その他は国内は24時間以内しか滞在できない。
宮古島、那覇、関西、新千歳のどこかで24時間を超える滞在時間にすると、それ以外は24時間以内に乗り換えないといけなくなる。

台湾でも中国でもできるが、必要マイルが20000マイルにアップしてしまう。さらに、日本国内空港からの就航地が少ない。
中国などはほぼ成田または羽田と関西くらいしか就航していない。
那覇から就航している韓国便が便利。乗客のほとんどが韓国人、機内アナウンスも日本語ではされないくらい。
あとは大量消費としてはヨーロッパが考えられるが、ヨーロッパンはドバイなどで乗り継ぐのが安くて面白いから迷うところ。

韓国、沖縄を何度も往復することになりそう。