温水洗浄便座にとどめを刺す

洗浄水がなんとかお尻が濡れるくらいの水量になってしまった。
原因をいろいろ調べると、水流を調整するポンプのような部品が錆びつくらしい。ひっくり返して分解しようと、マイナスドライバーでこじ開けようとすると、バキッ!

再起不能になってしまった。錆が取れても水流が強の固定になったり完全には直らない模様。
基盤が錆びてしまっている人もいたし、Panasonicの根本的な設計に問題がありそう。

このまま使おうとも思ったが、お客さんも来るわけだし、買い換えることに。7年くらいが寿命らしいが、4年で壊れてしまった。

日本ではじめて温水洗浄便座を発売したのがTOTO。
日本ではじめて国産製品を発売したのがINAX。
日本ではじめて脱臭機能をつけたのがPanasonic。

TOTOは最低で3万円、リモコンを壁に取り付けるわけにはいかないし、電池が厄介なので今までどおり便座にコントローラーがついているタイプ。
安いのは東芝だが、韓国製のOEMだし、便座の形が座りにくいらしい。
ちょっとお高いINAXに挑戦することに。国産で保証期間が2年、利用者登録で3年保証に延長される。
4年で壊れたのでいずれにしても保証期間外になるが。

便座ががたんと落ちたり、水道の分岐が気に入らなかったので交換するのもいい機会か。