万座毛を通り、やんばるへ

道の駅に寄りながら下道を行く。沖縄自動車道があるが、所要時間は大して変わらない。

道の駅喜名番所(きなばんしょ)

駐車場の横に民家があり、そこが道の駅本体。売店などはなく、パンフレットの配布と休憩ができる座敷がある。

よみたんそんと読む

1853年にはペリー一行が休憩をしたところで、読谷村役場としても使われていた。

上がることができる

なんとなく行きそびれていた万座毛

琉球王国の国王が万人を座するに足ると言ったことから万座毛と名付けられた。毛は原っぱをあらわすそうだ。
2020年10月にオープンした万座毛周辺活性化施設。コロナ禍のオープンなので、まだたくさんの人が入館した状況がないのが寂しい。

一階が売店、二階が飲食スペース、三階に展望台がある。

一階の突き当りから、万座毛に入る。
入館料は100円。

遊歩道が整備

象のような岩
かなり高い

となりには万座ビーチと万座ビーチホテル

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ホテルは40年経って、建替えが検討されているらしい。
沖縄に来たことがなかった頃は、ぼんやりこの辺りのイメージが沖縄のイメージだった。

スーパー、ビッグ1で買いたいものがある

ドン・キホーテと同じイメージ

家電もあるしドン・キホーテそっくり。テレビCMでは社長だか誰かが宣伝している。

買いたかったもの、アンダカシー

豚皮をラードで揚げたもの。プレーン味を購入。味噌汁に入れてもおいしいらしい。昔だったら悪だったが、いまや糖質ゼロのスナック菓子で高タンパクなので健康にいいらしい。おねーさんが手に持ってるくらいの大きさで300円くらい。

道の駅おおぎみ

大宜味村(おおぎみそん)にある。

ひとつ200円くらい
シークヮーサー原液
やんばる三村

やんばる、大宜味村(おおぎみそん)、国頭村(くにがみそん)、東村(ひがしそん)からなる。

道の駅ゆいゆい国頭

やんばるくいながお出迎え
食べられてしまうのに…
ブーゲンビリア

半地下のようなところで個展をやっていた。
やんばるの人たちの生活がわかる。

今帰仁村での展覧会の案内

ちょっとした生物の展示

ヤンバルクイナ

ジュークボックスだ。

曲名を見ると、昭和50年代くらいまでのような感じ…
東京タワーのゲームコーナーにもあって、下のところをゴンと蹴ると針飛びするんだ。自分でお金を入れると、他人も聴けるという少しモヤモヤするシステム。

前の道の駅で、沖縄産のピーナッツを売っていた。

まさかの中国産

これもかと思ったら、中国産だった。沖縄では本土よりも料理に使うのかもしれない。

外にある本格的なハンバーガーの店。昔のドライブインといえば、自動販売機にお金を入れると、冷凍ハンバーグをレンジで温めて60秒カウントダウンして出てきたものか、ファストフードチェーンではない、あまりおいしくないハンバーグしか食べられなかった。

わかりにくい価格表示

沖縄最北端の辺戸岬(へどみさき)へ

カフェは休みだった

どこに行っても、ちむどんどんのポスターが貼ってあった。

パーラもやっていない
裏には政治家たちの名前

与論島から送られたもので、与論島を向いている

不動明王
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やんばる展望台が見える。行ってみたが、道が狭いので対向車が来たら嫌なので断念。

ヤンバルクイナが見える

今夜のホテルに向かう

実際に事故が多いらしく、5~7月の子育ての時期は特に多く道路にでてしまうそう。
制限速度は40キロだけれど、明らかにスピードを出している馬鹿はいるし。
九官鳥くらいの大きさなので、目立つわけでもなく飛び出されたらはねてしまう。
飛べないだけあって走るのは早く、100mは10秒台、時速40キロに達するそう。

安田ガーデンホテル

もう一軒リゾートホテルがあるくらいで、あとは民宿、ペンションなど。
ベトナムから材料を取り寄せて、ベトナム人が作ったらしい。建物は少し古めだが、天井も高く客室の作りも重厚で外国のホテルに泊まっているみたい。

安田(あだ)ガーデンホテル
レストラン

夕食付きはハンバーグ限定。
コンビニなんかまったくないところなので、自販機コーナーが充実。一食くらいならなんとかなりそう。

当然すこしお高め

氷はフロントに頼むとアイスペールに入れて渡してくれる(無料)
車もあまり通らないし、静かな雰囲気。外はザーザー降り。

今日食べた沖縄っぽいもの

読谷村産うみぶどう
フーチャンプルー
魚てんぷら(また)
油みそ(おみやげ、甘い味噌に豚肉ひき肉が入っている)