再び三渓園 with mam

元々は母を連れて三渓園のハス(の花)を見に行く予定で購入した入園券。
猛暑で諦めて期限ギリギリ。この前は歩いて行ってうんざりしたので、今日はカーシェアリング。
キャンペーンで6時間まで1100円。補償は0円、330円、660円の三段階で、0円と330円の差はロードサービスを利用したとき(パンクやバッテリー上がりなど)費用が補償される、660円は休車補償のノンオペレーションチャージ。つまり、ぶつけても0円で済むということ。330円では自走できたら2万円、自走できないときは5万円払う必要があるので、0円で済ますか660円払う二択がいい。
660円払ったので、6時間以内に返せば1760円。前回の伊勢原射撃場のように東名高速が事故渋滞で遅れて3000円も余計に払うことにはならなそう。

道に不慣れな上に、カーナビもYahooカーナビ(スマホアプリ)首都高経由しか出てこない。融通が利かない。誰が数分の節約で首都高に乗るんだ。

駐車場が安いという理由で、三渓園は南門から入る。本牧市民公園駐車場が目的地になるが、このように非常識なルートを提示してくる。首都高を挟んで一方通行のようになっているからで、実際には途中にUターンできるところがある。

三渓園駐車場…2時間500円、以降30分100円
本牧市民公園駐車場…1時間200円、以降30分100円

見間違えていて、精算して気がつくが差額は100円だった。ただ、10月1日からは500円が一気に1000円になるので差額は大きくなる。

2021年7月に改修した上海横浜友好園

公園はかなり広く、今年改修オープンしたプールや、D51の展示もある。駐車場の利用がないときにゆっくり散策しよう。

一面スイレン

よく見るとスイレンの花がひとつふたつ咲いていた。

ミズカンナ

帰ってしらべると、クズウコン科のミズカンナ。夏緑で冬は葉が枯れるらしい。

松風閣への道

先週来たので写真が少ない。

松風閣は関東大震災で消失していて、土台だけが残っている。少し奥の高台に昭和39年に建てられた展望台。

出世に縁はなし

要約すると、京都にあった三重塔、三重塔とは釈迦や聖者の遺骨を納骨するところ。大正3年に移築された。このまま運べるはずもなく、こんな高台にバラバラにしたものをせっせと運んで組み立てたのだろう。どれだけ費用がかかっているのだ。
三重塔は夜間開園のときはライトアップされて、月と三重塔が撮影できる(だったはず)

本牧方面

同じアングルだが、今回はミラーレス一眼で撮影なので少し鮮明。

好きな民家をまた見学

お月見団子がそなえてあった
アルコール類もある

記念館へ

一通り見終わり、休憩室で休んでいたところ急に消灯して空調が止まる。
係員が停電ですと歩いて回っていた。観覧客のおばさまは手を洗おうと石鹸をつけたところで、どーしましょと話していた。

内苑といわれる、原家が私的に利用していた庭園。茶室がいくつかある。

これらは入ることができないが、実は借りることができて、そのときは当然中に入ることができる。本当は泊まってみたい。

結局、館内は停電のままで駐車場のキリが良いので帰ることに。

18時まではまだ時間があるので、鶴見方面のスーパーに行ってみよう。
いつもなら自宅から1時間歩いていくところもクルマなら数分。

南米食材が手に入るmahaloh

ビーフスペアリブ(骨なし)という塊肉を買う。塩コショウとハーブを少しとすりおろしにんにく(つぶしたものだが)グリルでしばらく焼く。
焼けたところからけずって食べるシュラスコのようなものを想像したが、包丁が切れない。ナイフで切ったらなんとか切れた。
サルサ(のようなもの)バルサミコ酢、玉ねぎとトマトのみじん切り、オリーブオイルなど合わせたもので食べる。昨日のA5和牛もおいしかったけれど、赤身のあごが疲れるようなお肉もまたおいしい。

5センチくらいの厚みでも、グリルだけで焼けた。
赤ワインがすすむ。

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