徳島阿波おどりツアー2024

関東発着・1名様より
市内ホテル泊・自由に観覧
ちょっとディープなツアー

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今日も大口1番街、高甲商店へ

今日もやってきました17時前。おじさまが店頭に座ってる。
開店と同時に入り、メニューを見渡す。

まよわず生ビール。260mlしか入らないすごいジョッキといえないグラス。これがいつもなら390円ならかなり損なので大瓶600円にしよう。

おつまみは何にしよう

ブリ(イナダだがな)2貫70円とトビウオ(昨日も食べたがな)2貫70円。
フライはアジフライとイワシフライにしよう(ひとり1枚だからな)

トビウオは昨日の食べたので、昨日と同じロットだろう。十分おいしい。イナダもさっぱりしているが鮮度がいいので、スーパーのレベルよりは上。酢飯は昨日より酢がきいていた(ばらつきがあったらだめじゃん)

取り皿がコーヒーソーサーに見えるが気のせいだろう。どちらがイワシか食べてみないわからない。身がふっくらしていておいしいじゃないか。ソースはかけ放題。普段から100円なので、アジ、イワシ、イカ、ハムカツなど食べてもいいかもしれない。

真鯛は朝じめでもおそらく養殖(天然と書いていないから)だから、コショウダイにしよう。
おすすめにあった北海道〆サンマ3貫200円も注文。

お酒はこれ

遠藤酒造場(長野県須坂市)
朝しぼり出品貯蔵酒 20度 500円
一般的な日本酒のアルコール度数が14~15度なのでかなり高め
日本酒度-6なのでかなり甘めだが、冷酒で飲むと気にならない
濃厚の味ときれがいいので次も頼もうかな

グラスは小さめでもほぼ一合入っていそう。一升2800円くらいなので、2倍しない安さ。こういうお店はやっぱり高めのお酒がお得。見渡すといちばん高いお酒だし。

最後はコハダとスルメイカ。コハダは江戸前鮨の基本だけれど、値が上がって高級魚の仲間入りなんて大将が書いていた。

コハダはここで〆ているのかわからないが、なかなか本格的。
会計は二人で1720円と破格。記念祭でないにしても十分安いのでまた来ることに決めた。

店内は優先で1980年代の音楽が流れる。みんな知っている曲。

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