大田区立龍子記念館

大森に所用があるので、近辺の博物館類に行ってみよう。郷土博物館は前に行ったので龍子記念館に行ってみよう。
大森駅から歩いて23分。あまり魅力のない商店街を抜けて住宅街に入る。

車道を隔てた向こう側に公園がある。いま14時20分、14時に終わってるか…

公園というより庭

受付で入館料200円を支払うと、いまから龍子公園の案内をしますよと。渡しに舟とはこのこと。
お願いすると事業協力員と名乗る女性が丁寧に案内してくれる。虫除けスプレーを渡され、蚊がすごいですからと。かなりシューシューしたにもかかわらず、3か所刺されることになる。

終戦3日前の爆撃で邸宅が吹っ飛び、半径7メートルの池ができたそうだ。もうすぐ終戦というのがわかっていて、爆弾を持って帰るのが面倒なので手当たり次第に落としたそうだ。

三角と四角、丸を現しているそうだ。青い石は故郷和歌山の石らしい。

アトリエは爆撃を逃れた。床はひのき、天井も凝っている。さすが芸術家の建築。
説明をするところには蚊取り線香も置いてある。

庭に手をいれることを嫌い、自然のままにしたという庭は草ボーボー。その中にもたくさん花の木があり、季節ごとに楽しんでいたそうだ。臥龍梅(がりゅうばい)馬場花木園で撮影したはず。聞いたことのある植物が多かった。

ぐるっと20分くらい。木漏れ日の中はかなり涼しい。池があるからか蚊が多い。

再び館内に戻る

記念館チラシ
よく見ると学芸員はキムタク

なかなか充実しているのでじっくり鑑賞。なによりも涼しいのが快適。
小一時間いて、次があるので退館。違う作品のときにまた来てもいいかもしれない。

馬込文士村資料展示室

住宅街から大森駅方面に歩いて15分くらい。公民館のような施設に併設している。
靴を脱いで上がる。

中は撮影禁止なので、画像はない。
ドン・キホーテで涼を取り、調査をして帰る。14600歩。

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