機長の挨拶、機長は日本人だった。シンガポール航空なのに。到着前に揺れるとおどされる。
あまり眠れずあと2時間で到着くらいに機内食が配られる。メニューのダウンロードを忘れた。

前回とあまり変わらず(まったく同じかも)
去年の10月の朝食(同じ便)ソーセージがおいしい。

和食は前回鶏つくねごはんがあまりおいしくなかったので、Seafoodmealを発注済み。

今回はメインが違うだけのように見える。

オムレツの中に鮭(サーモンか)が入っている味。
ビールが飲みたいが、降りたら飲み放題が待っているのでがまん。
中部国際空港に830に着いて、次の飛行機は1655発。隣駅の常滑ボートに行こうかと思ったら…

このことはWebサイトを見て知っていたので、別な目的で常滑に行くことにする。
その前に、ビール解禁。シンガポール行きの飛行機の中で飲んだぶり。
中部国際空港のカードラウンジは二種類あって、対象カードが違う。
まずはこちらから行ってみよう!

JCB、三井住友Master、セゾンアメックスで入れそう。
セゾンアメックスは年2回だけ。JCBは出発か到着のどちらか一回。

エポスJQカードだけが入れそう。第二の方が狭いが対象カードが少ない。
第二から行ってみよう。
右に見切れているのが第一。

目的はこれ!


左のサーバーは上の画像とだぶっている。要するに、ビール二種類と黒ビール、レモンサワー、ハイボールが飲める。
おつまみもある。

豆二種類、しるこサンド、おせんべいのようなもの。
ビールはカップの半分くらいしか入らないので、5回くらい立つ。2度押してもいけるかもしれない。
トマトジュースも何杯も飲み、水分不足を補給。
常滑に出発!
準急だったので、りんくう常滑は通過して次の停車駅は常滑。300円は空港加算運賃が入っているのだろう。
転換クロスシートがあるいい車両。奥のドアの横に名鉄名物車掌スイッチが見える。

海を渡ると、車内から順延された常滑ボート場が見えた。



常滑焼の常滑

常滑市陶磁器会館

展示販売




もちろん入る。買うものはなかった。




このあたり。









一番下で火を炊いて、予熱で上の釜も焼くというのがごく簡単な説明。

だいたい回ったので、りんくう常滑に向けて歩く。
ボートレースが前日のうちに中止になるくらいの強風。寒い、歩きにくい。
ボートレース場駐車場。


あの看板を左折。

巨大なイオンモールで休む。イオンスタイルが入っているが、なにも買うものもなく。

関西空港の隣の駅もりんくうタウンという。駅に着いたが、普通列車しか停車しないので、30分に一本しかないことがホームに行ってわかる。凍えるので、下で待つ。


口だけがパクパク動いたら不気味な駅員。インターホンは英語ではintercomというのを知る。だから、あの無線機をインカムというのだろう。
15分くらい待ってやっときた。

少し空港内を見学してからラウンジに行こう。強風で展望デッキの一部が封鎖されていた。
寒いので室内に入る。
第一ラウンジに入るが、満席かもしれませんなどとおどしが書いてある。先にこちらに来ればよかった。混雑しているので画像はない。
またもビールを飲んで楽しむ。おつまみが少し違った。アルコールのラインナップは同じ。
保安検査場が混雑しているといけないので、早めに向かう。
すごい端まで歩かされる。


見慣れない航空会社が並ぶ。手前から二番目は中国東方航空なのはわかる(MU)


どうみても飛行機がいない。時刻表を読み解くと仙台からやってきて25分で折り返すらしい(もう少しあったかもしれない)
そして、到着が既に遅れている。どう考えても出発が遅れる。
やっと来た。
この飛行機に乗りたいがために、大分に行く。

バスに乗って飛行機へ。飛行機の階段で乗る。風が強いしちょっと怖い。





非常口座席が空いていたので、足元が非常に広い。

前に乗り出さないと窓の外が見えないので、少し見にくいが足元が広いのは快適。

予告通り、後ろにダブルで乳児。最初は静かだったが、着陸時に泣き出して最悪。
そんなときのために耳栓かイヤホンをする。

低めの高度で飛ぶので景色がよく見えて目が離せない。

子どもがひどい騒音をあげているが、イヤホンをしているのでそれほど気にならず。
何も出ないかと思ったが、コンソメスープをいただいた(たしか)
飲み物のラインナップ
https://www.ibexair.co.jp/character/sincerity/service_drink.html
あっという間に大分空港に着陸。

給油をはじめた。


お寿司が出てきた。他の空港でも見たことがある。

ついこの広告の影響で買って帰った。

60年愛されているお菓子だそうだが、2000年に経営破綻している。元社員8名が新会社で引き継いだそうだ。


大分空港は国東半島にあって、大分や別府までバスで約90分1600円もかかる。最寄りのJRの駅までもバスで900円かかる。昔ホーバークラフトがあったときは2700円で、経営破綻したがまた小さなホーバークラフトで就航させる計画があるが、23年頃就航が実現できていない。
最近、トレイを設置しなければ九州運輸局が許可しない方向でまた新たな問題が起きている。

海を通れば遠回りしないのがわかる。
1時間ちょっとしかないので、ラウンジを探す。

地図を見てきたつもりがどこかわからない。狭い空港なのに。
保安検査後の出発待合室内にあることが判明。
おみやげを買って、保安検査場に入る。特に特徴のないラウンジだった。
最後のフライトは直前に最前列が空いていたので、変更。

ソラシドエアで運航。母に買ってくると約束した機内販売のキーチェーン。金と銀の2つ買おうと思ったら、金は売り切れと。
じゃあ、銀2つと頼んだら1つしかありませんと。結局1つ買えた。
向こう側の最前列(3列シート)2席も空いているので、変わっていいか聞くといいというので、隣の通路側に移動して快適に。
となりの3~40代くらいの女性はCAに謝らせてカスハラもどきの危ない女性だったので、席を移動したかったし。
羽田に少し遅れて到着するとバス移動。

シンガポール、ポルトガル、スペイン、オランダ、8回の飛行機を利用した旅が終了。
円安を思い知った。両替した90ユーロ、80ユーロ以上持ち帰る。