ヨーロッパのスーパーでの野菜の買い方

ポルトガル、スペイン、オランダで同じ買い方で、Youtubeではイタリアのスーパーでの買い方も同じなので、ヨーロッパでは広く普及しているのかも。

野菜は1kgの価格が表示されている。日本では100gが主流なので感覚がずれる。

MANDARINAマンダリンオレンジでもいいが、TECLA128を覚えておく。TECLAは鍵だが、キーという意味だろうか。

売り場に袋があるので、入れてこのはかりで計測。そのあとに、さっきの128と入れると右下からバーコードのシールが出てくる。シールをビニール袋に貼ってレジで会計。
この機械はプリントボタンがなく、ものを置いて128と入れるとそれだけでバーコードシールが出てきた。あれ、あれ、と押したら何枚も出てきてしまった。

他の国、他のスーパーでコード番号がないところがあった。その場合は、はかりで商品を写真から選ぶ。あとは同じようにシールが出てくる。
はかりがないところもあった。レジに持っていくと、レジのベルトコンベアがはかりになっていて、レジのおねーさんが野菜の種類を入れて会計する。セルフのときも、写真から野菜を選ぶと台がはかりになっている。

パンも同じシステムで、セルフレジの場合はどのパンだったか正確にわからないと、レジで困ることになる。

こうして写真を撮っておいて、レジで照らし合わせた。有人レジに行けば問題はないが、けっこう適当。

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