むやみ

うちの団地の張り紙。

この場合「むやみ」という言葉は必要だろうか。
むやみ(名詞・形容動詞)
結果や是非を考えないで、いちずに物事をすること。また、そのさま。「―な約束はしない方がよい」
「なぜそんな―をした」
物事の状態が度を超えて甚だしいさま。ひどい。「―に金がかかる」
「―な大わらんじの片足を」(デジタル大辞林)
投函するという動詞の前で修飾するということで形容動詞のむやみを使用すると、むやみな投函をするな、といういことになる。
団地側の意見としては、むやみな投函とは、毎日毎日大量のチラシを入れやがって(度を超えた投函)という意味になる。
ところが、投函する側になれば投函しているほとんどはバイトでそれが仕事、それもだいたい1枚しか投函していない。
私は1枚しか投函していないとなれば、度を超えてるとは言い難い。
この掲示は去年の6月から貼られているようだが、それから何枚のチラシが投函されたか。この掲示を見て避けられた投函がどれだけあるか。
本気でチラシの投函を減らそうとしているとは思えない。

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