横浜線が不通になる

台風が上陸した頃には風が強くなり、外は真っ白。

通り過ぎると青空が出てきて、ふと線路を見ると横浜線の様子がおかしい。

JR東日本にアクセスすると、架線に付着物の影響で、朝5時30分頃に発生して8時30分頃復旧見込みとある。実際には8時30分には復旧しなかったが、9時にはいなくなっていた。
屋根に係員が乗っている。

架線のこの部分だけ送電を止めることはできないので、同じ変電所から供給されるエリアすべて止まることになってしまう。運転席には非常というボタンがあり、運転士が押すとパンタグラフを下げて非常ブレーキがかかる。
引っかかっているのが見えればブレーキがかけられるが、ちょうど飛んできたのかもしれない。
この列車には既に乗客はいなかったが、回送電車だったのか乗客は既に降りて歩いて移動したのかは調べてみたがわからなかった。
強風の日はJR東日本の規模になると、一日どこかで架線に付着物の影響で遅れることが多い。

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