香港一日観光

香港を観光!
といっても、いわゆる観光名所に行くこともなく、博物館に行ったりトラムに乗ったり。
スターフェリーで香港島
海底トンネルも地下鉄もあるので、観光的要素のスターフェリー。売店やみやげ物店があってノスタルジックな感じ。

手前の自動販売機で乗船券(トークンかも)を買うか、オクトパスのタッチで改札を入る。
向こう側の香港島には改札がない。

船内はこんな雰囲気。背もたれは鉄道の転換クロスシートのようにバッタンと向きが変えられる。


二階建ての場合は、一階と二階で乗船口が分かれ、二階が日本円で10円くらい高い。二階も外に出られない船の場合はほとんど何も変わらない。
MORNING STARとMERIDIAN STAR、みんなSTARがつくみたい


下船したすぐのターミナルビルの中に、香港海事博物館がある

日本の船の博物館によく似ている。船の歴史、海のできごとなどが展示してある。



レゴでできた、香港の攻防戦



中国語と英語で何となく理解して小一時間見学。窓からの景色でスターフェリーを見ていると飽きない。

香港島は完全にビジネス街
世界の金融を股にかけているようなビジネスマンがたくさん。丸の内のような面と繁華街の両面を持つ。

こんなところにも少女像。見張っているおっさんがいたので、となりに座る勇気などもちろんない。

二階建てバスに目が行く。勝手にイメージしていた赤いロンドンバスなどとっくの昔になくなっている。



二階建てバスかマイクロバスで、なんだか両極端。左側通行なので日本のマイクロバスがそのまま使われている。
二階建て電車だ!




全部つりかけ駆動かと思ったら、インバータ制御のようなつりかけではないようなモーター音の車両もある。
先頭座席が正面を向いている車両もあった。
終点まで乗ってみよう
運賃は一律料金で後払いなので、後ろから乗るときはバーを体で回して乗る(降りられないように)
降りるときに、運転士の横の運賃箱に運賃を入れるか、オクトパスをタッチ。
車内は混雑していて、二階もいっぱい。何とかいちばん後ろを見つけて座る。座り心地は最悪。

電停に停車すると屋根を見下ろすのが新鮮。車内のアナウンスは一切なし。

車窓は良いがお尻が痛い。発車、停車のたびにお尻が滑る。
終点近くでは市場のようなところに侵入



バスで折り返そうと思ったら、地下鉄の駅が近かったので地下鉄に乗車。九龍に戻るには海底トンネルを通るので、運賃が少し高い。
遅めの昼食
そこそこ有名なお店。いけすもあって魚が泳いでいる。マカオレストランという店名なので、広東料理なのだろう。


お酒はあるが、どうみてもビールがない…ビールのポスターが貼ってあったので、迷わず指をさす。
大瓶相当のビールあった

あとでコーラと同じ価格以下だったので大喜び。コーラなんて飲みたくないもの。
名物海老ワンタン麺

軽く2人前のXO醤チャーハン

チャーハンはとてもおいしい。チャーシューごろごろ。
エッグタルト



すごい濃いしぶいミルクティー。しぶくておいしい。香港はイギリスだったから紅茶なんだな。
チャーハン1000円、ワンタン麺700円、ビールとミルクティー350円、エッグタルト100円くらいで全部で2500円相当。
ホテルで一休みして免税店に行くが、特に買うものがない、さらに帰りは香港空港を利用しないということで何も買わず。
香港ドルが大量に余ること確定。
明日は鉄道で中国へ。
五日目:鉄道で香港から中国へ

コメントを残す