燕で錫の酒器をつくり仙台とんぼ返り

みぞれが降る寒い朝。寒いのはガマンできるけれど、雨と雪で道路が濡れているのが非常に困る。

目的地まではコミュニティバスがあり、100円で乗車できるが一日5本しかない上に、時刻がまったく合わず。仕方ないので片道25分歩くことにする。

燕市産業史料館

冷たい小雨が降る

なんとか靴を濡らさずに来られてよかった。
入館料は400円だが、JAFの会員やいろいろ割引があった。なんとマイナンバーカードを持っていれば100円引き。Webサイトに記載しておいてくれれば持ってきたのに。ホテルに預けた荷物の中。

第一の目的の体験工房にまず行く。

団体も対応

地域クーポン(電子クーポン)でひとり2800円を支払う。

ぐいのみ製作キット

木槌の大きい方でけっこう強く叩く。すっぽり入るようになったら、2、3と進む。
最後に足の部分を叩いて完成。慣れれば5分くらいで作れそう。

手前が作品、奥は見本

スプーンをめっきするなど、他にもたくさんの体験メニューがある。

本館の常設展を見る

こんなに種類があるとは
キセル職人
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燕駅

カーブミラーも生産(ステンレス製)

特に説明はなし

どうせなら金色のほうがかっこいいな。

うろこがスプーン
世界最大らしい

名古屋大学を卒業した医師で、スプーンに魅せられて世界中のスプーン5000本の収集と分析を行った。絵もかなり上手で多彩な方だ。

60代でパリに留学している。

年齢がいくつからでも、やりたいことをする、そんな生き方が素晴らしい。
見習う。

帰りは雨がやんでいてよかった。ホテルで荷物を受け取り燕三条駅へ。

燕の産業が紹介されていた。

二度とこない新幹線は早く撤去すればいいのに。ただでさえわかりにくいのに。

館山で受け取った

はじめてのひたち。仙台へGO!

始発駅の品川から乗りたかったが、間に合わず仕方なく東京から。

E657系

4時間40分超えの旅なので、パーティー。

上野を出ると、水戸まで停まらない速達タイプ。想像通り、水戸でほとんど下車。

座席の上にランプがあり、これを見て座席未指定券の乗客は座ることができる。

あずさに乗ったときは、ひと駅ごとにオレンジになるところがあったが、水戸の前後に一席だけオレンジになっただけでずっと赤いままだった。

コロナ禍で座席を向かい合わせにしないように言われているが、これだけすいていれば、回転させて足を投げ出してとやりたいが、やめておく。

浪江、双葉など福島原発の帰宅困難地域を走る。信号機や街頭はついているものの、家に灯りがともっていない悲しい街。
退屈することなく終着、仙台へ。

仙台駅東口

飲み物を仕入れて、早めに待合室へ。肩甲骨が痛くてしょうがない。

30分前にやまびこがあるが、東京に到着するのはこのはやぶさ・こまちが早く着く。

最後の特急列車

最後の缶チューハイを飲むと、あっという間に東京駅

東京で東海道線に乗り換え川崎のビジネスホテルへ。

本日のまとめ
乗車距離
1030.9km
乗車時間
8時間22分(乗り換えは含まず)
運賃
燕三条~東京~(常磐線経由)~仙台~東京~川崎
10010円+6600円
料金
4070円+2900円+5160円

合計28740円

4日合計
乗車距離
2984.1km
乗車時間
30時間23分(乗り換えは含まず)
運賃
47850円
料金
24580円

総合計72430円

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