浦賀水道航路

東京湾を通る船は一日1000隻以上。
湾の一部は狭いところもあり、航路を定めて安全な航行をするようになっている。

全長50メートル以上の船は、この航路に入って時速12ノット以下(時速約22キロ)に制限される。
三宅島から客船で帰ると、およそ3時間で大島を超えて、すぐに東京湾に入るが、ここからが実は長い。
横須賀沖から東京まで3時間もかかるのは、この航路のせいなのだ。
東京湾に入ってすぐから、横浜沖まで時速22キロになってしまう。
ふだんは20ノット(時速36キロ)で航行しているのでその差は歴然。
ただ、東京湾内に入れば船は揺れないので快適。
航行する船

遠くにジェット船(クリックで超拡大)

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