真夜中のSA

大型車の駐車場には11トン車などの大型トラックがギッシリと駐まっている。
時間は夜の9時、仮眠をしている感じ。
その証拠に、すべてのトラックのエンジンがかかっている。
地響きのように地面まで振動している。
冷蔵や冷凍車はエンジンが止められないだろうが、単に冷房のためにエンジンをかけている車も多いのだろう。
全国のSAでエンジンかけっぱなし、どれだけCO2が排出されているのだろう。
足柄SA下り線には、夜行高速バスが就寝前のトイレ休憩をするためにたくさん停車する。
車内もトイレがあるが、たくさんの人が降りてくる。
運転士は現地に朝着くと、車庫の中の宿舎で夕方まで休んで、再び折り返して戻ってくる。
二人乗務で高知まで、夜通し高速を走る、きつい仕事だ…
ふだん見慣れない光景に考えることがたくさん。