シャトーブリアンとは何だ

牛の(当然)後ろ足の付け根のももに近い、背骨の腹側がヒレで、ヒレでさえ一頭の牛から4キロしか取れない。
牛は一頭1100キロ(オス)くらいで、取れる肉が和牛で650~750キロくらいだから、ヒレ肉が4キロしか取れないのでは貴重品になるに決まってる。
さらに、シャトーブリアンとは600g程度しか取れない。
19世紀にフランスの政治家のフランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンが料理人に作らせたことからこの名前がついた。
このお店では、A5和牛のシャトーブリアンが2000円だった。
A5シャトーブリアン
歯がなくても食べられるくらい柔らかい。さっぱりしていても、お肉のうまみはしっかりある。
たしかに素晴らしい。
こんなに柔らかくなくても肉なんだから……根っからの貧乏性

コメントをどうぞ

Translate »