三内丸山遺跡、田んぼアート、能代七夕天空の不夜城

青森市内にある三内丸山遺跡からスタート
近くには運動公園があり、球場建設を進めたところ遺跡が発掘された場所。
三内丸山遺跡
三内丸山遺跡
大型掘立柱建物(おおがたほったてばしらたてもの)
有名なこの遺跡は、穴の形状や穴にかかっていた圧力などを計算し、このような柱の3階建てとして復元された。屋根は諸説あることから復元されていない。
大型掘立柱建物
現在も発掘中。
三内丸山遺跡発掘中
大型竪穴住居
大型竪穴住居
大型竪穴住居
大型竪穴住居は住宅としてよりも、公民館のような使われ方をされていたのではないかと推測されている。
室内にも展示場がある
三内丸山遺跡室内
三内丸山遺跡室内
吉本新喜劇の桑原和男さんに似ている。
「ごめんください、桑原和子です、いえいえ八千草薫さんでしょう、どうぞお入り下さい、ありがとう」
桑原和男さん
(SANSPO.COMより)
青森県南津軽郡田舎館村の元祖田んぼアート
第一会場の田舎館村役場は混雑しているので、第二会場の道の駅いなかだて「弥生の里」で見学。
展望台へは300円が必要。
今年は100円値上げしたことで、展望台収入は1億円を超える予定。
第二会場はシン・ゴジラ
田んぼアート
地元の支援学校の教員が図案をつくり、測量会社にいたことのある農家のひとりが図面にしている。
9色の色の違う稲を植えることで絵を構成している。
今年はNHKと東宝が持ち込んだ企画のため、村民の手作り感がなくなり充実感がなかったそうだ。
来年はひとつは村で企画すると村長は話している。
田んぼアート
もうひとつの目玉にしたい石アート
4色の石で構成され、縦が約40メートル、横は奥が22メートル、手前が12メートルと台形の形をしている。これは遠近法で遠くが小さく見えるため、上から見たときに長方形に見えるようになっている。
田んぼアートも奥が大きめにできてバランスをとっている。
「惜しまれる人」石原裕次郎さんと高倉健さん
石アート
石アート
大館駅でハチ公に会う
渋谷にあるハチ公はこの大館市出身だ。東京帝国大学の先生が日本犬をほしいということで、この大館から生後50日の秋田犬ハチは米俵に入れられ、急行702列車の荷物車で上京した。
1年飼われた後に先生は急逝してしまい、その後9年間も先生を迎えに渋谷駅に通い続けた、忠犬ハチ公。
大館駅
忠犬ハチ公
道の駅たかのすで、世界一の大太鼓
道の駅たかのす
お客さんだけこちらへ。
大太鼓の里
コナンバスではなく、弘南バス。高速バスにも運用されそうな車両。
弘南バス
能代七夕天空の城
1世紀ぶりに行われるようになった、日本一の高さを誇る城郭形灯籠。
遠くからでも見える、巨大。
能代七夕天空の不夜城
2台
能代七夕
能代七夕天空の不夜城
能代七夕
トラックベース
青森ねぶたと違ってトラックベースのようで、運転席があって走らせます。
能代七夕
駐車場が少なく、案内もなく、徒歩で20分以上かかるなど、地元の人以外を集めるには工夫が必要。
能代のホテルはこのお祭りの見学ではなく、秋田竿燈が終わってから宿泊した団体ばかり。
逆にいえば地元の人たちが楽しんでいるお祭り。
 

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