鯛の塩釜焼き

居酒屋ではあまり見かけない、ドライプレミアム豊穣。豊穣だからドライじゃないし。

ドライという名前をやめた方がいいくらいおいしい。たいした店でもないのに680円(税別)さらに、サービス料も取る(804円)ある意味時代遅れな店。さらに貧弱なお通しも350円。
唯一良かったのは、この鯛の塩釜焼き。入り口の水槽で泳いでいた鯛かもしれない。1980円だから、オール込みで2352円。

叩くところがゴムのトンカチを渡され、割ってください、と。

不思議なのは鯛が塩辛くないところ。部分的にはかなりしょっぱいところもあるが、塩に接していたとは思えないくらい。玉子の白身などで固めた塩だろうが、普通に塩をこれだけ振って焼いたら、食べられないくらい塩辛い鯛になるはず。
そして、身がふっくら、蒸し焼きになっているからだろうが、身がみずみずしい。
これは塩焼きなど足下に及ばないおいしさ。部分的には焼けて香ばしいが、塩焼きは身がぱさついてしまう。
30センチ以上ある鯛だったので、二人でちょうどいいくらい。
最後に本日の味噌汁(250円)
メニュー

実際にやってきた味噌汁

海苔が入っていて、出汁もしっかり取られているので味噌汁としてはおいしいのだけれど、なんかがっかり。
鯛の塩釜焼き以外まったくいいところのなかったお店。鯛を頼んで良かった。

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