チャレンジハイボール

チャレンジハイボール

ゾロ目は偶数なので、2分の1の確率で倍額払うことになるのはすぐにわかる。
期待値を出してみよう。
ゾロ目は無料なので期待値0円、その他の偶数と奇数を考える。

その他の偶数はゾロ目6通りを除くので、12通り。
奇数は18通り。
99円×12/36+399×18/36=232.5円

確率的には232.5円払うことになるので、店が少し儲かることになる。
この店はハイボール199円で奇数の場合は量も倍近くなるが二倍とは明言していないし、客単価が少し上がる。
一度しかなかったけれど、ゾロ目以外の偶数が倍になるお店があったら、その場合はお客さんが得になるのでやってみたらいい。

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