川崎大師散歩

かかりつけ医に所用があり、いつものように大師橋を渡って川崎大師へ。

毎年のように水害にみまわれているが、日本の災害対策は途上国程度であるらしい。ヨーロッパ諸外国では1万年に一度の水害にも耐えられるように対策をしているのに、日本は100年に一度程度。
しかも、災害対策が進んでいるといわれる荒川でも7割程度。
日本で起きる水害は人災なのかもしれない。巨額の費用がかかるにしても、命の重さは地球の重さよりも重いはずなのに。

地元密着のスーパーは千葉産の魚が充実していた。

ニューマツケイ大師店とあるが、この店舗しかない。

ショッピングモールはなかなかの人出、川崎大師は閑散

呼び込みのおばちゃんの声だけが虚しく響く。

味の素の創業者鈴木三郎助氏、ぼくのちょうど100歳上のようだ。

町の名前になっている

京急の前身は大師電気鉄道、京急大師線は京急発祥の地。
レールのつなぎめの音もいい感じ。