足立区立郷土博物館

亀有駅から歩いて30分くらい。途中の道は人工的な川沿いを歩くので歩きやすい。

交通情報でよく聞く大谷田陸橋

銀河の塔はこの先の葛西用水路親水水路の完成を記念して建てられたもので、上に上がれるようになっている。

土地が低いらしい
バス停は目の前

入館料は大人200円、第2,3土曜日は無料らしい。

足立区のあたりを東郊というのは初めて知った。
展示でわかるように、農業中心。

江戸の人が食べていた野菜は江戸で作っていたということだ。

やっちゃ場を再現

東京の青果市場をやっちゃ場と言っていて、千住ネギが山積みになっている。

千住ネギ
セリの水耕栽培

一階はほぼこの程度で、二階に昇る。

第二次世界大戦中に関する展示

疎開先の様子らしい

農家の夕食と雑煮

昭和のはじめまで、肉や魚はほとんど食べていなかったそうだ。
麦飯で取れた野菜のおつゆが中心。まさに一汁一菜。

祭りのごちそうにも野菜の天ぷらだし肉っ気はない。

勤め人の食事

昭和30年代から、買ってきた惣菜が農家の食事と違う。

千住のすずめ焼き

背開きにして炭火で焼いたフナがスズメに見えたことから。
すずめ焼きは千葉にもあるらしい。

どちらも具がほとんどない、小麦粉を溶いたものが原料。

ほぼ目玉であろう都営住宅

昭和50年の様子なので、ランドセルの主はぼくと同世代だろう。

二階もこれでほぼ終わり、残るは特別展と庭園。
特別展は見忘れた。

一度外に出るが、もちろん再入場はできる。

カルガモの夫婦(たぶん)

ゆっくり歩いても一周10分かからず。

総合的に見て、まあ行っても行かなくてもいい感じ。
近くなら行ってもいいし、遠いならなにかのついでに…

緑道で頻繁にみかけたちょっと不気味な花、帰って調べる。

ハナズオウというマメ科植物だった。

今日のおみやげは綿実油4本。