日本最北の稚内へ向けて出発

真冬の荷物をつくって羽田空港へ向かう。低気圧が稚内に近づいていて、強風と雪が心配。
天候調査で新千歳または羽田に引き返す条件付きの運行は覚悟していた。
ANAからのアナウンスが聞こえる。

稚内行きは雪のため欠航
欠航の場合は当日手続をしなくても、インターネットや電話でも変更などできるので空港カウンターで並ぶ必要はない。
気分を変えて川崎駅まで京急バスに乗って昼頃ふたたび自宅に帰る。
ANAは直近の空いている便に振替で、同じ路線しか振り替えできない。稚内から新千歳も搭乗予定だったが、こちらも変更が必要。そして、大問題は新千歳から成田はLCCのバニラエアを利用予定だった。
バニラエアはバニラエアが片道欠航以外は払い戻しされない
同じANAグループでもだめで、ひとり3000円が無駄になってしまった。
特典航空券はマイルの払い戻しが可能
乗らなかった部分のマイルが返還されると聞いた。全行程の17000マイル(ローシーズン)のうち、1名5666マイルも返還される。それなら欠航で結構!
羽田→石垣→名古屋→香港
広州→羽田
石垣往復だけで15000マイルのところ、11334マイルで石垣にも行って中国も往復できた。
次はLCCの対策と、ラウンジでの飲み過ぎ対策に注意して計画しよう。

人身事故のとき

次のマイルでの旅行を考える

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