鉄道会社の新事業模索

鉄道会社は段階的に人口減少、子どもの減少(通学客の減少)を見据えていたが、新型コロナの感染でリモートワークの充実などでどこも厳しい経営状況になった。
比較的早めに対策を考えていた大手私鉄は有料の通勤ライナーを走らせて増収を図ったりしていたが、中小地方私鉄は遅れがちだった。
最近になって、積極的にいろいろなイベントや商品を売り出してきた。片道2時間かからない区間で夜行列車を走らせたり、JR東日本は撮影会などを企画した。夜行列車座席をひとりで占拠できるものの15000円~20000円と安くない金額だし、JR東日本の撮影会も15000円程度と結構高額。
旅行業者としてなにか考えて鉄道会社に持ち込もう。話を聞いてくれるところは目星がついている。