鉄信

鉄信という会社がある。その名の通り、鉄道の信号、信号システムを開発販売している。偶然問い合わせをいただいたお客さんがこの会社の方で、横浜の営業所に信号機があることを伝えるとご存じなかったらしく、会社の方に尋ねたみたい。

正確には神奈川工事所で、第一京浜沿いの神奈川新町駅近くにある。

会社の商品のアピールというか展示なのかと思ったら、社員の方が上り下りの訓練などに使用しているのだそうだ。信号機というと日本信号と京三製作所が有名だが、鉄信は信号機そのものよりもトータル的な信号システムを得意としている会社なのかもしれない。

3日きっぷ

運賃が高くて評判の東葉高速鉄道が3日きっぷなるものを発売。

小さな私鉄の一日乗車券(3日だが)が2000円とはお高い。ちなみに、西船橋~東葉勝田台は普通運賃630円なので、さすが期間限定だ。そして、西船橋駅では買えないというのはかなり致命的。
未だに全線乗ったことがない東葉高速線。当分乗ることはなさそう。

E231系3000番台

久しく乗っていない八高線。八王子と高崎を結んでいるから八高線で、現在は通しでの列車はなく、八王子と高麗川(こまがわ)に通勤型電車、高麗川から高崎はディーゼルカーで運転されている。

通勤型電車といっても、川越線の川越~高麗川間と八高線の電車区間はいつの時代も中古車。他の線区から転属してきたもの。
今年の春から運転されているのが、E231系3000番台。

(Wikipediaより)

E231系0番台からの改造で、元々は黄色と白の線で中央総武各駅停車で運転されていた。山手線が新車に置き換わり、元山手線の車両は中央総武各駅停車に、中央総武各駅停車の車両は武蔵野線と八高線、川越線にやってきた。地方特有のドアボタンが取り付けられている。

さらにE231系3500番台(元山手線さらに中央総武で走っていたもの)もこのあとデビューしている。
そして現在は、205系3000番台,209系3000番台,209系3100番台,209系3500番台,E231系3000番台とよほどの鉄道ファンでないとわかりにくい5種類の車両が走っている。
209系3100番台は元お台場を走るりんかい線のお古という変わり種。
久しぶりに乗りに行ってみよう。

いすみ鉄道

いすみ鉄道の再生に尽力した公募社長の先駆けである、鳥塚氏が今年6月に退任していた。
これで全国のローカル線公募社長は何人残っているのだろうか。
ローカル線は立地の悪いところで、どうやって商売をしていこうかというのと同じで、こうすればいいという簡単な答えはない。そもそも人口が少ないので、みんなが意味もなく乗れば残せるだろうが、必要な時に乗るだけでは廃線になってしまう。
いすみ鉄道のように大都市圏から日帰り範囲であれば鉄道ファンなどを呼び込むこともできるが、地方になるとそれもままならない。
そもそも黒字を維持するということが不可能なのかもしれない。
若桜鉄道の件からことあるごとにいろいろ考えているが、やはり得策は思い浮かばない。

市原の飯香岡八幡宮

もう15年くらい前のことだが、市原市に住んでいたことがある。そのときのお客様が今でもいらっしゃって、少し自慢。
住んでいたときはろくに見なかった、市原市の八幡、JRの駅名八幡宿の八幡神社に行った。

汚くて駅名が見にくくなっている、JR内房線の八幡宿駅

駅から2分くらいの近いところにある、飯香岡八幡宮(いいがおかじんじゃ)

(クリックで拡大)

狛犬を撮影する人が多いので、マネた。

結構広い敷地を見渡すと、もうひとつ鳥居を発見。

富士山を模しているのだろう。一合目から九合目まで案内がある。面白そうなので登る。

2分くらいで山頂に到着。

見下ろすとちょっと高い。帰りの道はよく見えないので、適当に下山。

このあと15年来の歯科医院に行って、いつもの行程ジョイフル本田へ。

五井駅までよたよた歩き、見渡すが五井駅もかなりお疲れ。ビルのテナントはうまっていないし、駅前にスーパーもないので買い物もできない。

五井駅といえば、小湊鐵道。トロッコ列車がいた。よく見ると、貨車から改造した感じ。

小さなSL(中身はディーゼル機関車)が牽引する。

(東京湾観光情報局より)

小湊鐵道トロッコ列車
http://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/

東急ワンデーオープンチケットの旅

東急ワンデーオープンチケットをSuicaで購入

溝の口に行く所用があったので、往復に少しのプラスで一日乗車券ならということで購入。

渋谷から中央林間が片道330円なので、この価格設定なのだろう。ちなみに、横浜から中央林間の方が距離が長く410円。最も安く移動できるが自由が丘を経由してかなりの遠回り。
こどもの国線と世田谷線にも乗車できるので、別料金であるそれら二線を利用するとかなりお得。

妙蓮寺駅もホームドア設置、東急電鉄では2019年度中にすべての駅に設置すると公言

妙蓮寺駅のホームドアが運用開始している。写真を見てもわかるように、ホームドアそのものがかなり重量があるので、それを耐えるだけのホームにしなければならず、ホームが補強されている。

横浜市立盲支援学校の最寄り駅でもあるので優先的に設置されたのだろう。

自由が丘から大井町線

自由が丘で大井町線に乗り換えると、反対側に新車だ!急いで撮影したが、スマートフォンなのでこんな程度。

旗の台で池上線に乗り換えて、降りたことのない洗足池駅で降りる。

洗足池駅前に洗足池

迷いようがないくらい、駅の前に洗足池。

一周1.2キロなら歩いてみよう

目の前にボート乗り場。ボートは昔ながらのオールがあるやつ、自転車のようにペダルをこぐやつ、ペダルをこぐ白鳥のおまるみたいなやつの3種類。料金がそれぞれ違って、上記の順に高い。30分400円、500円、600円の三段階。1時間の料金設定もあった。

日蓮聖人が袈裟をかけた松

足を洗った池、袈裟をかけた松と、いかに偉大なお人だったかわかる。

勝海舟先生ご夫妻のお墓

晩年はこの地が気に入り住んでいたそうだ。

反対側にやってくると、ここまでボートをこいできたら疲れないのだろうかと思う。

弁天島。当然、辨財天が祀られている。

池のまわりにはたくさん植物があり、季節の花が咲いている。たくさんの人がいて、区民の憩いの場になっている。やっぱり人出が横浜より多い。

洗足池駅から三軒茶屋駅まで

再び洗足池駅から池上線に乗り込み、旗の台駅で大井町線に乗り換え、二子玉川で田園都市線に乗り換え世田谷線に乗るために三軒茶屋で下車。本当に三軒の茶屋があったのは有名な話。

世田谷線は東京に二つ残る路面電車のひとつ(もうひとつは都電荒川線)だが、世田谷線は専用軌道のみを走り道路は走らない。唯一、環七を通る踏切があってそこは路面電車らしいところ。踏切は通常、自動車が止まるが世田谷線は電車が信号に従って進む。自動車と電車が対等な関係の踏切。
住宅地を走る路面電車という感じで、その視点だと全国的に珍しい路面電車かもしれない。

世田谷線の乗り方の基本は都区内のバスと同じ前払い

三軒茶屋と下高井戸では改札口があり、そこで料金を支払う。料金を支払ったので、どの扉かでも乗車できる。降りるときは真ん中二カ所のドア。上記以外の駅では、いちばん前と後ろの乗務員がいる扉から乗車して、料金前払い。降りるときにはICカードをタッチしないでいいとアナウンスされているが、もしタッチしても30分以内は運賃が引き落とされないようになっている。逆にいうと、30分以内に乗り換えると乗車時にエラーになって運賃が支払えない。

LCCのような狭い座席で、ひざが入るのがぎりぎりくらい。

車いすスペースのところはかなり広いが、車いすの方が乗車してきたらたたむことになっているので、優先席にちょっと近いイメージ。

帰りは足下が広くなっている車両にはじめて乗った。

下高井戸駅前に商店街

世田谷線のホームが京王線の下高井戸駅と隣り合わせになっている。

安くて活気のある繁盛している魚屋があった。居酒屋はかなり多くて、呼び込みをしているお店があった。何かのお刺身と何かのお刺身の盛り合わせが10円です!と呼び込んでいたが、クーポン持参で0円というものもあるので、考えたらまったく珍しくない。お通しが高いかもしれないし。

田園都市線で溝の口へ、帰りはお約束の中央林間

溝の口でピザを食べて、特に目的もないのだが反対方向の中央林間へ。

中央林間でこれまたお約束の東急ストアに行き、急行南栗橋行きに乗り、二子玉川、大井町線に乗り換え自由が丘、東横線で妙蓮寺に戻る。また新しい場所を探して出かけよう。

大井町線の主力車両は東横線を走っていた9000系。

 

横浜駅、横浜線直通電車の停止位置変更

横浜駅で京浜東北線北行を待っていると、横浜線直通八王子行きが入ってきた。
何やらアナウンスはしていたものの、きちんと聴いておらず電車が到着。

かなり大船寄りに停まるので、今までの停車位置に待っている人は小走りで移動。
足下の案内には、横浜線は止まりません、と書いてあるが、中途半端な頻度で乗っている人は気がつかない。
アナウンスでも、東神奈川寄りには停車しないとアナウンスしているが、いつものことなので聴いていない人も多い。
これでホーム上の混雑が減ることはなさそうだけれど、あの横浜駅のホーム上の混雑はいつ事故が起きてもおかしくないくらい。いつか改善されるのだろうか。

寝台特急あけぼのに泊まる、青函トンネル、青森ねぶた祭ツアー

2018年の東北夏まつりツアーは、鉄道ファンのための豪華なツアーです。

ピックアップ

  • 尾去沢鉱山見学
  • 小坂鉄道レールパーク見学
  • 寝台特急あけぼの号個室B寝台に宿泊
  • 津軽鉄道乗車
  • 青森ねぶた祭見学(宿泊は駅前ホテル)
  • 龍飛崎、青函トンネル記念館見学
  • ケーブルカーで青函トンネル見学

8月3日(金)

東京7:16→盛岡10:11(はやて119号)
(東京発7:40のはやぶさ49号に変更可能)

盛岡からはすべて専用車で移動します。

盛岡→尾去沢鉱山

尾去沢鉱山を見学

坑内を歩いて見学(およそ45分)

尾去沢鉱山Webサイト
http://www.osarizawa.jp/

秋田県産食材をつかった昼食(予定)

昼食会場→小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパークを見学

レールパーク内を自由に見学いただきます。

あらかじめ予約すれば、DD13ディーゼル機関車の運転体験も可能です。

運転体験について
http://kosaka-rp.com/publics/index/11/

見学後、ブルートレインあけぼのに乗車していただき、宿泊場所の元小坂駅まで乗車体験できます。

あけぼの号個室B寝台に宿泊

夜は駅舎で懇親会を予定。

あけぼの号の個室B寝台におやすみいただきます。
(2名様でお申し込みの場合は、A寝台に変更できます)

客室について
http://kosaka-rp.com/publics/index/65/

8月4日(土)

朝食は鶏飯弁当、またはその他ご用意いたします。

駅から展示場までご乗車いただきます(予定)

小坂鉄道レールパーク→五所川原

津軽鉄道に乗車

乗車しないことも選択できます。

斜陽館も見学可能予定です。

津軽鉄道は行程によって、上り下りどちらかご乗車いただきます。

津軽鉄道Webサイト
http://tsutetsu.com/

五所川原→青森市内

青函連絡船「八甲田丸」船内見学

定期運用では搭載していないキハ82も展示。

青森ねぶた祭見学

観覧後、自由にホテルに戻っていただきます。

青森駅前ホテル宿泊(シングルルーム)

8月5日(日)

青森駅前ホテル→龍飛崎

青函トンネル記念館見学

ケーブルカーにご乗車いただき、青函トンネル内を見学します。

昼食は海の幸をご用意(予定)

龍飛崎→奥津軽いまべつ駅

日本一乗降客数が少ない新幹線の駅

奥津軽今別駅から乗車することもできます。

東京方面、函館方面、どちらも本数が少ないため詳しくはお問い合わせください。

盛岡駅まで移動します。

盛岡→東京(やまびこ、はやて号、またははやぶさ号)

上記プランは一例で、オーダーメイドのツアー(受注型企画旅行)ですので、全国どこからの出発もできますのでお問い合わせください。

お申し込みが4名様にならない場合は中止する場合があります。

旅行代金一例

東京都区内発着、1名様84,800円(税込)

<旅行代金に含まれるもの>
出発地からの往復の交通機関、あけぼの号宿泊料、昼食代金、青森駅前ホテル宿泊料。ツアーお申し込みのお客様は行程上の観光地へは無料送迎いたします。

<旅行代金に含まれないもの>
各施設の入館料・入園料、津軽鉄道運賃、昼食を除くお客様ご自身の飲食代金、その他記載されていない料金・運賃

往復の新幹線をやまびこ号グリーン車、はやぶさ号普通車指定席に変更可能です。その他ご希望があればお問い合わせください。

函館経由で函館一泊、航空機で帰るなどもできますのでお気軽にお問い合わせください。

新子安から川崎、遠回り。

新子安、鶴見、川崎まで二駅のところを遠回りして行こう。


(駅すぱあと)

新子安から一駅、鶴見で降りて鶴見線に乗り換える。
鶴見線の行き先は地図の通り、海芝浦、大川、扇町行きがある。
扇町行きに乗って、浜川崎で降りる。

車両は山手線の205系を改造したもの、首都圏では珍しい3両編成。

二つ目の鶴見小野で半分以上降りて、浜川崎に着く頃はガラガラ。

ロングレールではなく、最高速度は85キロなので、ローカル線気分が味わえる。

浜川崎で南武支線に乗り換えるが、一度駅の外に出る構造。南武支線に乗り換える人はSuicaの改札機にタッチしないように自動放送が流れている。

外に出ると,目の前に南武支線の浜川崎駅がある。

駅の周りには工場だけで、飲み屋が一軒あるだけ。
貨物列車や電気機関車が通過するので、意外に飽きない。

隣の駅は2016年に開業した、人の名前のような小田栄駅。

平日と土日はまったく同じダイヤ。終電が早い。

205系1000番台、2両編成がやってきた。ワンマン運転だが、運賃のやりとりは駅でするので運転士は運転席にこもったまま。

モケットが替えられていた。

小田栄からひと駅ごとに主婦や学生が乗ってきて、立つほどになった(といっても2両編成だから)

尻手について、南武線に乗り換える。6編成が長く感じる。

痴漢のような駅名。

尻は尻の方という方角を表していて、隣の駅を含む矢向村の尻の方(端の方)、手も方角を表すらしい。山手は山の方という意味があることから、端の端、というような意味だろう。
このあたり、川崎市と横浜市鶴見区に入ったり出たりするので、暫定的にすべて横浜市内の駅ということになっている。ちなみに、川崎駅と尻手駅もJRの規則では横浜市内の駅ということになっている。
横浜方面から横浜市鶴見区内の矢向駅に行くには川崎駅を通らないと行かれないからだろう。

横浜市内の駅(営業上のもので住所ではない)

(JR東日本より)

時刻をきちんと調べて行けば、たまには面白い行程。

じじいの証

じじいの証がやってきた。申し込んで一週間。

JR東日本の大人の休日倶楽部ミドル。50歳から64歳まで入会できて、65歳になるとジパングに切り替わる。
特典はJR東日本とJR北海道の路線が201キロ以上利用すると、運賃・料金が5%引き(除外期間もある)
この特典は大したことがないので使うことはなさそうだけれど、年に数回、フリーパスを発売する。このフリーパスはジパングと条件は同じで、4日間15000円でJR東日本全線に乗車できる。青春18きっぷのようだが、新幹線や特急列車にも乗ることができるのが天と地ほど違う。
東京から新青森まで17350円なので、大幅に安い。

ただ、年会費が会費2000円とびゅーカード500円の会費が2500円+税くらいかかるので、このパスを利用しないと得にはならない。

ジパングは夫婦どちらかが申し込める年齢に達すると夫婦で会員になれるが、ミドルは夫婦それぞれが50歳以上にならないと入会できない。

フリーパスを使ったツアーを作って、お客さんを募集する予定。

ANA特典航空券、次の候補

次の経路を考えてみた。

羽田→稚内→(フェリーで1時間ちょっと)→利尻

利尻→札幌→ソウル

ソウル→(ムグンファ号の夜行列車で2600円くらい)→釜山

釜山→那覇→宮古→羽田

韓国とどこか一カ所は24時間以上滞在できる。逆にいうと、国内は一カ所以外はすべて24時間以内の滞在。

これだけ乗って、15000マイルと諸税5000円くらい。

韓国を台湾に変えてもほぼ同じ経路で行かれるが、必要マイルが25000マイルになってしまってお得感が小さくなる。

壱岐と対馬をセットにしていいなあ。

名古屋から松山、そして旅も終わり

今年も誕生日は旅先だ。

飛行機が朝早いので、6時半過ぎには朝食を食べる。相変わらず中国人団体のすさまじさ。
食べる場所が和食と洋食に分かれていて、洋食の方が圧倒的に人気がある。

玄関は出発前の中国人でごった返している。

成田ナンバーのバスだ!

中部国際空港の保安検査場が混雑

土曜日なので、保安検査場がかなり混雑している。やはり空港へは早めに到着しておいた方がいい。
搭乗口は105番なので、遠い上にバス。

名古屋(8:20)→松山(9:25)NH1821便

ボンバルディアDHC8-Q400(74人乗り)

高度が低いので景色がよく見える。ドリンクサービスもあった。いつもコーヒーをもらう。

今治沖、大島

揺れることもなく5分早く着いた。

燃料を補給していた。

松山空港のラウンジは2時間制で、ポンジュースが置いてある。なんとなくポンジュースとコーヒーをいつも飲む。

今回はLCCのPeachから予約すると安くなるバジェットレンタカーを利用。軽自動車24時間で3900円(免責込み)

道の駅ふわり

漢字だと当て字なので読めない。

千葉県芝山にも、道の駅風和里しばやまがあるが、関係ないみたい。

農産物や海産物は奥の建物、レストランとファストフードは手前の建物にある。標準的な道の駅。
松山市から約30分で、土曜日なので駐車スペースを探すのに苦労するくらい混雑している。

目の前は海

道の駅今治湯ノ浦温泉

湯ノ浦温泉の近くというだけで、道の駅に温泉施設はない。

収容台数が少ないので、ほぼ満車。

みきゃんがいた。鼻がハートだ。

前にも行ったことのあるスーパーで。

今治では鶏の唐揚げのことを「せんざんき」という。北海道では「ざんぎ」だが、語源は中国らしい。骨付きからあげは軟炸鶏(ルアンザーチ)、骨なしを清炸鶏(チンザーチ)、それらが語源らしい。
10パック以上あったすべて焼きそばになっていた。

松山観光港へ船を見に行く

昭和の時代には昼行便・夜行便たくさん就航していたが、現在は夜行便の小倉行き、昼行便は呉・広島行きしか運行されていない。

呉までフェリーで1時間55分2670円、スーパージェットで55分5550円、広島まで同様2時間40分3600円、1時間8分7100円。小倉までは7時間5分、2等で5450円。
スーパージェット船は多少の割引はあるものの、結構なお値段。

この航路は1994年まで水中翼船が就航していた。 石崎汽船と瀬戸内海汽船が2隻ずつ就航させていて、この宮島は瀬戸内海汽船所有。

16時ちょうどの広島行きが出港。

夜行便の小倉行き。2013年にふぇりーさんふらわあから、石崎汽船の100%子会社に継承。4000トンクラスの古めのフェリー。

港へのアクセスは伊予鉄道高浜駅から徒歩10分または100円バス2分。道後温泉駅・松山市駅・JR松山駅からはリムジンバスが運転されていて610円~770円。

JR予讃線堀江駅

喜劇団体列車(1967年渥美清主演)のロケ地

現在は貨車を利用した無人駅だが、待合室もあるような駅で、昭和57年まで国鉄仁堀連絡線、2009年まで呉・松山フェリーが就航していた。

西村商店は現存

2番のりばは通過列車用に使用されている。

誰もいない駅。隔世の感もひとしお。

海の駅うみてらす、何もなかった

ヨットなどの係留ができる。展示スペースとトイレ以外は得に何もない。

屋上は一応、展望スペースとして公開。

ここと同じはず。

空港に向かいレンタカーを返却

松山(1930)→羽田(2100)NH598便

今回のツアーではじめて、機内Wifiが使える。
これからは座席のモニターはやめて、コンテンツを配信し、乗客個人のスマートフォンやタブレットで見るスタイルを進めていくのが世界的な方向性らしい。

ドラマや映画の他に、飛行機でおなじみの画面も自分のスマートフォンで表示されて新鮮。

6泊7日で6回飛行機に乗るツアーが終了した。秋にまた期限を迎えるマイルがあるのでまた企画するかもしれない。