台湾観光の目玉、彰化扇形庫

6時30分に朝食を済ませて、一日乗車券を利用して那覇空港へ行く。
那覇空港駅から国際線ターミナルまで歩いて5分以上かかるので、時間に余裕を持った方がいい。

早朝でもなかなかの混雑ぶりの那覇空港国際線ターミナル

外国人の幼児がギャーギャー泣き叫んでいる、最悪

エバーはサンリオとコラボしていて、搭乗券もこの通り。

無人機でするとペラッペラの紙が出てきた

BR113(エバー)
那覇(1015)→台北(1055)(時差があるので1時間40分)A321-200

前回の那覇→釜山以上に日本人がいない。那覇空港の放送もまずは中国語、そして英語、そして日本語の順。見渡した限りは日本人は見つからず。

雨上がりの那覇空港

機内食はあるものの、アルコールの提供はない

ハムチーズサンド

すべて配り終わると、お茶かコーヒーのポットを持って回ってくる。
機内販売のページにこのジュースとお菓子も販売されていた。
飛行時間が同じくらいのアシアナ航空ほど免税品を積極的に売ることもなく、時間通りに台北(桃園)国際空港に到着。

まずICカードである悠遊カードを購入。以前はデポジット方式だったが、100元の買取制になった。(約350円)
自動販売機があって、おばさんが買い方を教えてくれる(日本語表示もできる)
ただ、自動販売機ではあらかじめ400元チャージしてあって500元で販売されているものが最低単位。台北を往復しないと余ってしまうので、コンビニなどで買い物するときに使うといい。日本のSuicaより使えるところが多いイメージ。
チャージは100元からできる。
台中のバスは10キロまでこのカードがあれば無料なので、もうこれっきり台湾には来ない、出費は最低限にしたいという人以外は買った方が無難。

ヨウヨウカーと読む。ゆうゆうカードと覚えて誰にも通じない

桃園空港はやっとMRT(地下鉄)が開通して大幅に便利になった。

第二ターミナル

旅々台北.comより

空港は左はしの紫のライン。降りるのは半時計回りに高鐵桃園站。高鐵は台湾高速鉄道のことで、高鐵の桃園駅という意味。高鐵と台湾国鉄(以下台鐵)は駅名が違うところが多いので注意が必要。

高鐵駅名最寄りの台鐵駅
南港南港
台北台北
板橋板橋
桃園高鐵桃園站(台鐵ではなく台北MRT)
新竹六家
苗栗豊富
台中新烏日
彰化新田中(建設中)
雲林最寄り駅なし
嘉義最寄り駅なし
台南 沙崙
左營新左營(MRTは左營/高鐵)

このように台北の三駅と高雄の終点の駅だけが同じ駅なので、高鐵の駅名で降りてしまうと台鐵やバスに乗り換えることになってしまう。

高鐵桃園駅でバウチャーと乗車券を交換する。
台湾の旅行会社のキャンペーンで2名で乗車で半額になるキャンペーン。
以前は手書きだったが、プリントされたものをシールで貼るように変更。
空席があれば指定席も無料で発券されるが、空席がないので自由席利用。

中央で折ってある
改札の時にスタンプを押す

JR東海の700系新幹線が基本の700T型

臨時列車の台中行きなので自由席でも座ることが出来た。

1529列車 桃園(1401)→台中(1442)

車内もそっくり
700T型、最高速度300キロ

高鐵の台中駅は台鐵の新烏日(シンウーリー)

かなりの活気

通路の両端に飲食店が並び、かなりの活気。
長い通路で台鐵の駅に行かれる。

鉄道グッズの店
徒歩5分はかかる
台鐵の駅が見えてきた

悠遊カードをかざして入場。帰国してわかったことだが、悠遊カードなら70キロまで自強号(特急に相当)でも区間車運賃の90%で乗車可能だった。
つまり、無座(指定なしで空席には座れる)で良ければ自強号も区間車も運賃は同じで乗れるということ。元々が安いので神経質になることはないのだが。

バスターミナルが見える
成功という駅のマグネットを買ったことがある
反対が先にやって来た

千葉から先を走る209系にカラーリングが似ている。

幕張車両センター209系(wikipediaより)

この駅は区(區)間車といわれる各駅停車しか停車しない。
二駅目の彰化(チャンホァー)で降りる。

彰化県の中心地

次の朝、この駅を朝出発するためにこの駅の近くのホテルを探したが、祝日で空室がなく徒歩25分のところのホテルを手配した。
徒歩25分歩いて荷物を置きに行く。

彰化扇形庫の見学

駅から徒歩10分くらいのところに扇形庫がある。台湾でも最後の扇形庫だ。
守衛室のノートに名前などを記入する。書かずに入場している人もいて、あまり意味がなさそう。

現役で機能している
入庫しているディーゼル機関車

ぐるっと回って転車台のある中心に行くと見渡すことができる。
少し高い展望台もある。

空いている車庫が多い

台鐵のスタッフが案内をしているが、何を言っているかわからないので参加しても仕方がない。

ガイドツアー

日本製のD51形とほぼ同じ設計のSLが動態保存されている

デゴイチそのもの
ときどき運転される
転車台を動かす実演もある
野ざらし

カップルで来ていて、彼女がポーズをとって撮影するのは日本では見られない。
日本よりも家族連れやカップルなど、あまり鉄ではない人たちが多い気がする。

ポーズをとる彼女
とっくに廃車になっている気動車
ここから入るなというのは日本人でも分かる
カップルが多い

なぜか東武鉄道の宣伝

日本に来て東武鉄道のSLに乗ってねと
ほぼ閉館時間

一度は来る価値があったので良かった。遠いホテルに泊まった甲斐がある。

下着のお店らしい。

なんかすごい

台北でおいしかったチェーンの駅弁店で購入

店内でも食べられる
おいしそう

上を指さすと、わからないよと笑いながらメニューを出された。

今度は上と同じものがわからない

240円~300円くらいなので日本と比較するとかなり安い。
だって、このボリューム。

とんかつタイプ

ゆでたキャベツがしいてある。日本のお弁当と違うのは必ず野菜が入っていること。

スーパーでビールを買わなくちゃ。

彰化百貨

昭和のいなかのスーパーみたい

日本のスーパーのように総菜や弁当はない。ビールは25元がだったので100円を切る。
おつまみとは少し高めのマーラーピーナッツを購入。横浜中華街でも似たものを売っているが、500円近くするので半額程度。台湾産の方が安心だし。

よく見ると日本語

台湾ビールはおいしいけれど、本当にアルコール5%なのだろうか。6本飲んでもほとんど酔わない。このあとこのピーナッツは旅行中ずっと持ち歩き、ちょうどよいおつまみになるとはこのときにはわからない。

韓国と台湾の鉄道のフリーきっぷ

韓国と台湾には外国人専用のフリーきっぷがある。韓国が1日から、台湾は3日から5日など各種ある。

台湾鉄道(台湾高速鉄道のぞく)TR PASS
3日用6600円、5日用9200円

韓国鉄道(KTXを含む)KORAIL PASS
3日用セーバー(複数人使用)12500円
5日用セーバー(複数人使用)19500円

価格差が大きいが、韓国鉄道はKTXという高速列車も乗り放題で、一日あたり片道KTXを利用しただけで元がとれる。
一方、台湾は元々鉄道の運賃が安いので、かなり乗らないと元が取れない。
おおまかにいうと、台湾は特急列車で半周しても3000円くらい。一周しても7000円くらいで済むはず。ということは、一周しても元は取れないというのはあまり得ではない。

いっそ、台湾のパスを購入して何周できるかチャレンジしてみようか。

京急空港線10月から120円も値下げ

京急空港線は10月から加算運賃を170円から50円に値下げ(120円枝値下げ)

これで品川から羽田空港国内線ターミナル(羽田空港)まで現行410円から290円に値下げされる。これは、空港線の建設費を加算しているものがおおかた償還できたとして、値下げされるもの。値下げの時期ははっきりしてしていないものの、値上げ当初から値下げは約束されていたもの。

ここで問題になるのは、東京モノレール。浜松町から乗車すればモノレールの方が安かったが、京急が値下げすることで、都営地下鉄浅草線の大門から乗車してもモノレールより安くなる見込み。
さらにJR線が羽田への連絡線を建設することを決定。そうなると、モノレールの存続そのものが問題になる。
東京モノレールはJR東日本の資本が入っていて、JRの路線図にも載っている。
京急は社運を賭けた空港アクセス、値下げはするものの競争は激化する。

台湾鉄道の予約

次の台湾旅行で利用する台湾鉄道(台湾国鉄)の予約をする。
台湾鉄道は日本語サイトもあるので、難しいところはない。
クレジットカードで決済を済ませるか、指定期日までに受け取るかの選択。
予約番号をもって駅の窓口なら無料、セブンイレブンなら手数料を払って受け取る。
今回の旅のメインの釣りかけ駆動の特急電車も取れた。

台湾国鉄日本語ページ

https://www.railway.gov.tw/jp/index.aspx

蒲田以南での京成車両

去年のダイヤ改正で、23年ぶりに京成の車両が京急蒲田より先で走ることになった。
夕方一往復だけ。特急で三崎口に行き、快特で千葉へ帰る。
横浜駅で偶然乗ることが出来たので、うちを通過して京急川崎まで乗車。

成田スカイアクセス線経由

京急では正式名称が快特で、快速特急ではないが、京成の種別では快速特急なので快速特急だが、品川からはアクセス特急として運転される。

横浜から都営地下鉄、京成線、スカイアクセス線経由で成田空港まで行くと1677円(IC)。成田空港までは東京駅からバスで1000円で行かれることを考えると、ロングシートで快適性もない。

ぶれぶれ

夜のスマートフォンで高速だと、これが限界。

相鉄線乗り入れ計画

相鉄Webサイトより

相鉄線は2019年下期にJR直通、2022年度に東急線との直通運転を予定している。さらに都営三田線が新横浜乗り入れを協議しているので、さらに相鉄線に乗り入れる可能性もある。

JR直通は東海道貨物線を通って大崎、大崎から埼京線に乗り入れる予定になっている。反対にいうと、JR埼京線は相鉄線に乗り入れることになる。

既存の西谷駅からJR東海道貨物線への連絡線と羽沢横浜国大(仮称)駅を建設中で、今年度中の開通が予定されている。

また、羽沢横浜国大から新横浜へ接続する。この区間は、相鉄新横浜線と名付けられた。

東急側からは、新綱島(仮称)から新横浜へ接続する。この区間は、東急新横浜線と名付けられた。

つまり、新横浜駅で東急線と相鉄線が接続することになる。新横浜はどのあたりにできるのかまだ定かではない。

これらが開通すると流れが大きく変わるだろう。いちばん大きいのは、相鉄線方面から横浜駅を通らずに都心に通じてしまう。横浜駅がいちばんの打撃を受けるといわれている。反対に新横浜がさらに発展しそう。なんといっても、東横線沿線になる。
そして、東横線の菊名からJR横浜線に乗り換えて新横浜に行っていたのが乗り換えなしになる。菊名駅の流れも変わるだろう。

神奈川界隈で、いちばん楽しみなのがこれらの直通運転。あまり生活圏に影響はなさそうなのだけれど。

京急の駅名改称

京急が2020年3月に変更される駅名を発表した。

(京急Webサイトより)

産業道路→大師橋
花月園前→花月総持寺
仲木戸→京急東神奈川
新逗子→逗子・葉山

いろいろな思い入れがあってこの駅名に改称するのだろう。とくに、新逗子が葉山というのは結構らんぼう。葉山へは新逗子やJR逗子からバスで12~20分かかる。
葉山を観光資源として京急が積極的に力を入れているので、葉山へは京急でということなのだろう。

JR京浜東北線・横浜線の東神奈川駅からコンコースでつながっている仲木戸駅。ロータリーの中にあるので、まさしく東神奈川駅なので、積極的に乗換駅としてアピールしたいということだ。エアポート急行も停車するので、横浜線方面から乗り換えて羽田空港へ行ってもらおうとということだろう。

ただ、横浜から品川方面に行くと、

横浜→神奈川→京急東神奈川→神奈川新町→子安→京急新子安

けっこう、紛らわしい駅名が続く。
花月園前という元々東洋一の遊園地があり、その後花月園競輪場になったものの、花月園自体は昭和21年に閉園している。競輪場も2010年に閉園してしまった。
花月は残ったものの、総持寺を入れたのはいいかもしれない。
総持寺には石原裕次郎が眠っている。

動く祖父を発見

たびたびこのブログで紹介している、特急さくら復活で祖父が専務車掌として乗務したことが新聞に掲載された記事。

小島専務車掌

昭和26年のことらしく、今から68年くらいまえの大昔。

Youtubeで国鉄に関する動画を見ていたら、なんとこの記事の動画を発見!

画質が悪いのだが、ほぼ祖父と決定。
SL時代の特急はと、さくら、EF58が牽引するようになり、電車特急にも乗務したようで、激動の国鉄と共に人生を送ったようだ。あと数年遅ければ新幹線にも乗務したかもしれない。

京王観光がJRを不正乗車

団体乗車券を人数分発券せずにJRに乗り、浮いた分を利益として計上していて、2億円以上になっていると報道された。

ネットの記事ではキセルと表現されていたが、不正乗車を一般的にキセルと表現しているのかもしれないが、元々は意味があった。

川崎から横浜の定期券を持っている人が、東京駅から乗るときに最低区間のきっぷを買って乗車する。そうすると、新橋あたりから川崎までは無賃乗車することになる。
キセルは両端が金属で、間は金属を使っていない。つまり、間で金を使わないことからキセルと呼ばれるようになった。いまは自動改札が普及して、入場していない定期券では原則的には出場できないのでキセルは難しくなった。

キセルより専門用語になるが、不正乗車をするものを薩摩守(さつまのかみ)ということがある(実際には聞いたことはない)薩摩守の代表的な人物に平忠度(たいらのだたのり)がいて、ただのりの名前をもじって不正乗車の意味に使われるようになった。歌を愛する風流なお人だったのにこんなことで名前を使われるとは。

京王観光は母体が同じ鉄道会社なのに、社員に自覚が足りなかったのだろう。
JR東海が憤慨するのも当然。

台湾ツアーのコアな鉄道

台湾鉄道ツアーの下見ですが、よろしければ同行される方も募集いたします。
今回はツアーではなく、同行していただきますのでメリットとデメリットがあります。

メリット
台湾鉄道の稀少な車両に乗ります
鉄道に乗るのが目的のツアーです
お客様のご要望にお応えできるツアーです

デメリット
ホテルはビジネスホテルです
食事は食堂やお弁当です
現地の鉄道状況によって行程が変更されます

日程
2月28日(木)~3月4日(月)
途中からでも行程によってはご参加できます。
私共は那覇から台北、台北から福岡へ参ります。

お客様とは台北の桃園空港から合流いたします。
解散も桃園空港を予定しています。出入国の手続きなどはお客様ご自身に行っていただきます。

全国どこからでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

今回の目玉

イタリア製のつりかけ駆動の特急電車に乗車します。つりかけ駆動ですが比較的新しく、1990年前後の車両でチョッパ制御です。つりかけ駆動でチョッパ制御は日本にはない形式です。

EMU300形(Wikiperiaより)

南アフリカ製、日本合作の特急にも乗車予定です。現地ではシマウマ、日本ではチキンラーメンなどと言われています。

EMU1200形

お客様のご要望で、旧型客車にも乗車できます。この場合は台湾一周になると思いますので、行程がきつくなります。

彰化車庫見学も予定しています。日本のC12と同じ形式のSLもあるそうです。

Wikipediaより
Wikipediaより

高岡から富山、路面電車を楽しむ

北陸ドリーム号は富山駅前、富山大学前に停車して、高山駅前に定刻603より少し早い553頃到着。

まだ真っ暗、おまけに雨

徒歩3分くらいのところに高岡駅があり、万葉線のりばに待合室がある。

始発電車

高岡駅前から六度寺までが軌道法(路面電車)高岡軌道線、六渡寺から越ノ潟までは鉄道事業法に基づく新湊港線で直通運転されている。運転士は甲種と乙種の両方持っているのだろう。

615発の始発電車でイオンの最寄り駅江尻まで

クリックで拡大

車内で一日乗車券を購入

運転台
日にちは運転士が記入
中には簡単な観光案内

イオン高岡店は食料品売り場が24時間営業なので行ってみたが、公共スペースがほぼ解放されていないのですぐに高岡駅前に戻り、しばらく待合室で暖を取る。

旧型電車がやってきた

ラッシュの時間帯になったが、ラッシュとはいえないくらい大したことがない。

7000形で越ノ潟へ
液晶画面導入
誰もいなくなった

前と後ろの二つ扉なので、長いロングシート。

終点の越ノ潟

渡船は無料なのがあとでわかる

無料の渡船
7分の船旅

橋が出来て不要と思われた渡船だが、利便性を考えて残されている。深夜便はタクシーで代行輸送されている。

2012年開通の新湊大橋

新湊大橋
ランニングしている人がたくさんいる
上が自動車、下が歩行者

公式フルマラソンのコースにもなったことがあるらしい。

海王丸を望む

新湊大橋と海王丸
帆船はプラモデルで作るとマストの糸に苦労する
昭和5年竣工の初代海王丸

海王丸パークとして整備されているが、季節柄とくに何もないので電車に戻ることにする。越ノ潟の一つ手前の海王丸駅。一日乗車券なので、一駅乗って戻る。

となりの越ノ潟行き

折り返しで誰もいないので、撮影タイム。
車両は新潟鐵工所製だが、ドイツの車両メーカーと提携して製造されているのでヨーロッパ風のつくりで運転台なども大きく異なる。

足下のせまいクロスシート
完全にヨーロッパタイプ
右手のマスコンも国産車両に比べて非常に小さい

高岡といえば大仏様、最寄りの電停坂下町

徒歩5分かからないくらい。見えてきた!

大仏様が見える
1932年なので比較的最近
鎌倉や奈良と違ったお顔立ち

高岡からもう一つの目的地富山へ

交通系ICカードが使えた

高岡(1224)→富山(1242)あいの風とやま鉄道 521M泊行き

JR西日本521系と同じ形式。

あいの風とやま鉄道521系

車内は関西でおなじみの転換クロスシート。28分360円。

いまや新幹線の駅

富山ライトレールPORTRAM

富山駅北口近くに乗り場ある。

路線図(富山ライトレールより)

均一運賃制で200円、一日所車券は地鉄の市内電車やバスも乗れて820円なので購入するのをやめる。富山地方鉄道の路面電車は既に全線乗ったことがある。

全部この車両形式

終点の岩瀬浜にフィーダーバスという連絡バスに接続している。フィーダーとは鉄道を本線として支線の役割をするもの。

乗換は便利

岩瀬浜駅から街歩きができるような街並みがある

観光の拠点だが、やる気がない対応

水上バイクも装備
展望台がある
富山港展望台
よろしくじゃないだろ

暇そうに従業員同士でおしゃべりをする暇があったら、観光地図に休止中とでも書いたらいいじゃないか。これまたやる気のない対応。自治体に意見しようと思ったが、自治体のためになるのも腹立たしいので黙っておいた。

作られた街並み
ただの商店街

店舗に入っても歓迎されるわけもなく、地元民同士が話をしているだけ。
魅力的な店もないので素通りして終わった。

JRの駅舎が残されている

東岩瀬駅
JR時代のホームも残されている

富山ライトレールは第三セクターで、元々は国鉄、JR西日本富山港線。貨物主体で一日数往復の超閑散路線で、全国有数の赤字路線だった。

室内は地元の集会所のように使われていて、どのようにこうなったかだけ展示物があって、JRや国鉄時代の展示は一切ないのがこれまた観光のやる気のなさを感じる。

元東岩瀬駅
どことなく駅舎の雰囲気を残す

それなりのお金を遣って改築して保存しているのに、往年の姿が想像できないのが非常に残念。

ホームの高低差は広島電鉄宮島線を思い出す

富山空港へ羽田京急きっぷというお得なきっぷがある

羽田京急きっぷ富山版

全国のいくつかの空港向けに発売されている。

発行地→空港、羽田空港→品川または横浜が2枚セットになっている。
ひとりで往復、または二人で片道で利用できる。
京急線内では京急で発売されている。

羽田京急きっぷ
http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_hane_kei/

富山駅から富山空港はリムジンバスと、航空便の接続がない時間は一般バスが運転されている。一般バスは総合運動公園行きに乗車すると20分くらいで富山空港に到着する。

どうして東京バス協会
薄暗くてピンぼけ

車番やナンバーから調べてみると、この車両は元神奈川中央交通らしい。
神奈中でも町田営業所所属だったので、東京バス協会。

空港でしばらく時間があるのでラウンジで過ごす。

いよいよこの旅の最後の飛行機

富山(1940)→羽田(2045)NH322 B737-800

飛行機は小さいものの、やはりそれなりの混雑率。北陸新幹線が開業してもそれなりの需要はありそう。

定刻で羽田に到着。ラウンジは終了しているのでおとなしく京急で帰ることにする。
宮古島と釜山の気温差が約30℃というのは服装や体調に心配があった。暖かいところか寒いところか、横浜と気温を合わせた方がいいと実感。次の旅行は参考にしよう。
でもまた、稚内と沖縄なんて組んでしまうのだろうな。

一日で名古屋市営地下鉄全線

一日で名古屋市営地下鉄全線に乗ること

名古屋市交通局より

環状線(名城線)があるので上手に使うと効率的に回れるかもしれない。
片道がだいたい40分前後なので、終点まで行って中心に戻ってくると60分、5本あるので最低でも5時間はかかる計算。

鶴舞線丸の内駅からスタート!

丸の内駅

一日乗車券を購入

地下鉄一日乗車券

バスにも乗れる一日乗車券が850円と差額が小さい。土日ならドニチエコキップとして600円で一日乗車券が購入できる。なお、この乗車券は券売機で購入できるが、ICカード類では購入できない(現金のみ)

丸の内→(鶴舞線)→赤池

東急5000系に東京メトロ東西線のカラーリングにしたみたい
赤池駅
あちらがメインの駅

名古屋市交通局日進工場を目指す

Googleマップの案内に従っていくと、裏側に行き着き入れない。

この道を行くと入れない

右の国道沿いに入り口がある。

日進工場
レトロでんしゃ館併設
レトロでんしゃ館
一歩入るとこういう感じ

前日までの予約で工場見学をさせてくれる

用意してある立派な冊子(大きいのでスキャンが難しい)

1ページ目
クリックで拡大
全車両紹介
工場は三カ所

毎週月曜と金曜、10時と13時の2回。
交通局のOBの方が工場内を案内してくれる。他の見学者はいなかったので、独占状態。工場内に入るのでヘルメットをかぶることになるので、髪の毛がぺっちゃんこになって復活しないのが困る。

名古屋ドームがすっぽり入る敷地面積らしい

藤田まことによく似たOBの方が案内してくれた。かなりマニアックなことを聞いてももちろん答えてもらえるので、この旅行でいちばん楽しかったかもしれない。
生の名古屋弁も初めて聞いた。「よー知っとるね~」を何回も連発された。
最近の電気ブレーキは時速ゼロキロまではたらくとか、鉄道ファンなら誰でも知ってると思うんだけど。

鉄道のシミュレーターをパソコンでやっているので、運転のことも少しはわかる。ブレーキ2では行きすぎるし、3では手前で止まってしまう、だからATOのブレーキは32段あるとか。

点検中
台車は別で点検
これにパソコンをつないで点検できる
本線から工場
留置されている車両

11時過ぎだから留置線に電車が止まっている。これを市民団体がみると、こんなに無駄な車両があると言われるそうだ。だから運用表を独自につくって、純粋に予備になっているのは一編成だと説明するらしい。韓国メトロから見学に来た人たちは一編成でできるわけがないと驚いたそうだ。韓国メトロでは3編成予備としてあるらしい。
この他にもおもしろい話がたくさん聞けた。
このガイドをしてくれた藤田まこと(仮称)さんはガイドの仕事も終わりだそうだ。

館内は地下鉄車両と路面電車が展示

黄電といわれた車両

時代的には東京でいうと丸ノ内線の頃のようだ。黄色一色で丸ノ内線とは対照的。

車内にも入れる

運転席にも座れて、マスコンや車掌スイッチも動く。

100形運転台
なんの放送機器だろう
車両はぴかぴか
ちょっと展示
ゴムが入っていると説明を受けた
市内電車も展示

京都市電に似ている。

Wikipediaより
土地勘がないので懐かしく感じないのが残念
車内に入れるのがいい
広告も当時のまま
ワンマンカーに移行
二連接車
ワンマンカーの位置がへん
ドアの開け閉め装置が増設
座席のモケットが違う

車両にノスタルジーは感じるが、乗ったことがないので親しみがわかない。
車両の状態もよく、運転席の機器が動かせるのもうれしい。

入り口にあるトンネル掘削機器

今日はじめて名古屋市営地下鉄に乗ったので知識不足で残念だったが、鉄道全般の共通点は多いので有意義で楽しい時間だった。

赤池→(鶴舞線)→八事→(名城線)→新瑞橋→(桜通線)→徳重

名古屋士交通局最古の3000形。東急8500系に似ている。

3000形

参考までに東急8500系。

Wikipediaより

名城線、スマホ撮影の限界。

2000形

桜通線6000形、ホームドアが邪魔だ。

6000形
徳重駅

ヒルズウォーク徳重にはスーパーがあった。

6000形

徳重といえば、代ゼミに徳重先生という英語の先生がいた。ポイント集という本を代ゼミから出していて、テキスト(授業料に含む)とは別にこれを買わないと授業が受けられない状態。単科ゼミならテキストに載せろよと思っていた。大学で自分の本を買わせるのとは意味が違う。講師室では係員(もちろん女性、お茶を出していた)を呼ぶのに手を上げてポンポンと手を叩いているし。
なんか感じの悪い先生だった。少し上の世代に人気があった先生なので、受講したことはない。

徳重→(桜通線)→新瑞橋→(名城線)→金山→(名港線)→名古屋港

名古屋港駅
港まで徒歩5分くらい

フェリーターミナルは別なところで、ここは水族館などがある観光地に近い感じ。博物館もあるが月曜日で休館。すぐに折り返す。

名古屋港→(名港線)→金山経由→(名城線)→平安通→(上飯田線)→上飯田

2000形名城線名港線はすべてこの車両

平安通から上飯田まで一駅が上飯田線。その先は名鉄小牧線の犬山まで直通運転。
名古屋市営の車両は2編成のみで、名鉄300系が8編成。
車内はロングシートと名古屋市営地下鉄では唯一のクロスシート。車両のメインテナンスは名鉄が受託している。

上飯田駅

券売機、料金表は地下鉄と名鉄の二種類ある。駅は名鉄が管理。

上飯田駅

上飯田→(上飯田線)→平安通→(名城線)→本山→(東山線)→藤が丘

N1000形

Nは名古屋、ニュー、ネクストのNだと工場で聞いたが気がする。

藤が丘駅は外
リニモのりかえ

日本唯一の浮上式リニアモーター車両のリニモの始発駅。リニモは地下駅なので車両は見えない。

藤が丘駅

藤が丘→(東山線)→本山→(名城線)→新瑞橋→(桜通線)→中村区役所

名古屋駅の隣駅なのでオフィス街の雰囲気

中村区役所→(桜通線線)→名古屋→(東山線)→高畑

東山線起点

畑→(東山線)→本山→(名城線)→八事→(鶴舞線)→上小田井(全線踏破)

名鉄管理駅

鶴舞線3000形に乗車(名古屋市交最古)

3000形
昭和の地下鉄のカラーリング
車内に車掌スイッチ

名鉄線内に乗り入れるため。名鉄線内で車掌が中間車両でドアの開け閉めが出来るようになっている。この扉と他の扉の二つ。使い方の動画あった。

上小田井→(鶴舞線)→丸の内(ホテルに荷物を取りに行く)

名鉄100系
窓にはカーテン
Wikipediaより

名古屋駅から高速バスで北陸へ

キャンペーン価格で片道3000円!

名古屋駅バスのりば
のりばに置いてある小さな時刻表
1番はじののりば
JR東海バス

北陸方面がJR東海バス、名古屋方面が西日本JRバスが運行。
JR東海バスには通路側にもカーテンがあるので落ち着くが、通路が非常に狭い。
トイレはあるものの、たどりつくまで大変なので非常用。

JR東海バスより
JR東海バス
JR東海バス

5Aなのでトイレは真横にあるが、満席のために一番前を回らないとトイレには行かれない。実際にはB列は車内の中心で、座席を拡げた分、通路が非常に狭い。
コンセントも設置してある。二つ後ろの席は一晩中読書灯をつけっぱなしで非常識な人だった。

高速道路に一部工事区間通行止めがあるため、山道を迂回する案内放送があった。
名古屋駅を2310定刻に出発し、尾張一宮駅で1名乗せて満席。平日で満席とは驚き。
下車停留所である高岡駅前には603到着予定。

途中、長良川SAに一カ所だけ10分間の休憩がある(寝る前のトイレ)

長良川SA
北陸ドリーム号金沢行き