学問の意味

子曰、朝聞レ道、夕死可矣
子曰わく(のたまわく)、朝(あした)に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。
孔子が言いました。朝、物事の道理、生きることの意味がわかれば、夕方死んでも悔いはないと。
それほど学問の道は険しく遠い。
学問に王道なし。
There is no royal road to learning.
これは違うな。
勉強には正しいやり方があると思う。
やみくもに努力しても実にはならない。
受験産業の集大成の予備校に身を置いて、方法論も語った。
勉強さえすれば大学に受かるなら、予備校はいらない。
大学受験は人生の縮図だと思った。
情報を駆使して、自分の実力の適正な判断をして、勝負に望む。
受験に負けたぼくは、資格試験も苦手だ。
好きなことだけすればいい、では通用しないから。

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3件のコメント

  1. 受験に負けた僕は、資格試験も苦手です
    好きなことだけすればいい、で通用させようと努力中。。。

  2. がむしゃらに勉強していた時代がありました。
    …だから、受験に負けたんですね。

  3. あれ、自分のコメントが反映されていない。
    みかん坊やは負けてないですよ。
    ぼくの負けはベイスターズ並みです。
    監督がいけないんです、監督が。
    がむしゃらに勉強すると、たとえ結果は出なくても、精神力や他の力がついたはずです。
    長い目で見ると、それは負けではありませんよ。

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