小田原へ

定期的に出かけている小田原。
駅前のバス乗り場からは、箱根町だの桃源台だのに行くバスが止まり、すっかり旅気分。
西友などの大きなテナントが閉店してしまった複合商業施設ビルもあって、街全体が少し残念な雰囲気。
板前さんがいる、居酒屋のようなバルのようなお店。

手前は普通のテーブルとカウンターある。分煙されていないので、嫌煙家にはつらいお店。
少し甘めの〆鯖。このお店は全般的に甘めであることが後でわかる。

地元小田原の幻の牛肉といわれている相州牛を扱っている。
相州牛のカツレツ

カツはもちろんおいしく、ソースも非常にこっていておいしい。
ただ、どうしてオニオンスライスなのか、鰹節までかかっているし(テーブルに醤油はない)
メニューとだいぶ違う、ちょっと残念なバーニャカウダ(商品名は和ーニャカウダ)
秦野の新鮮野菜とあるが、あまり新鮮とは見えないものも。

ソースには酒盗が入っているとあるが、生臭くなくておいしい。フロアのお兄ちゃんに聞いてみたら、ニンニクなどいろいろ入っているのです、と何の参考にもならなかった。彼も知らないのだろう。
相州牛のステーキのはずが、焼き肉。それも素材の味がわからないくらいしつこい味付け。
オプションで上にはフォアグラがのせてある。

ちらし寿司(商品名は違う)これはまあこんなものかという感じ。

お酒が少し高めで、全体的に安くはないので、分煙されている横浜の方がいいという率直な感想。
帰りの電車はガラガラなので始発列車を選んで先頭車両に乗ると、4人がけに足を伸ばして帰れる。
往きは遠くて帰りは近いといつも感じる小田原。
 

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