にんにく注射

かかりつけ医に免疫力を上げるためにビタミンCなどを飲んだほうがいいかと相談すると、にんにく注射を打ってあげようということになった。
にんにく注射は聞いたことがあるけれど、見るのははじめて。
インフルエンザの注射などの比ではなく、かなり大きめの注射器(15センチ位)にピンク色の液体が入っている。手を洗う石鹸液みたいな色だ。
チューっと体に入れるとすぐに鼻のあたりでふわ~とにんにくの臭がしてくる。注射器ではなく鼻のあたりから。このにおいがにんにく注射の由来で、にんにくが入っているわけではなく、にんにくに含まれるビタミンB群がたくさん入っていて、一本でにんにく50個分のビタミンB類が摂れるらしい。
肉体的にはあまり疲れていないので、効果は実感できないのと、普段からにんにくをたくさん食べているのでもしかしたらビタミンB類は不足していない可能性もある。
最寄りの糀谷駅前に京急ストアが開店した。半年くらい前には駅の反対側にマルエツが開店していて、糀谷駅前も買い物が便利になったことだろう。
京急ストアは特に安いスーパーではないが、店頭で野菜類をかなり安く売っていて、安いイメージをつけたいのだろう。しかしどうして電鉄系のスーパーはみんなイマイチなのだろう。駅前にあって便利な立地は当然として、それが理由なのかどこもあまり安くはない。
東急、京王、京急ストア、そして相鉄ローゼン…
お正月に備えて高価な野菜を非常に安く買うことができた。さらにマルエツの糀谷と蒲田などでも買い物をして、にんにく注射をしてもらったのを忘れるぐらい、ぐったりして帰宅。
次回は2月の終わりなので、開店セールも終わっていつもの京急ストアになっているだろうが、帰りに寄れるスーパーが一軒増えた。

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