カーシェアリングデビュー

亡くなった父の衣類を清掃事務所に受け付けてもらうために、カーシェアリングを利用してみよう。
レンタカーで使っているタイムズカーレンタルのカーシェアリングや、その他レンタカー会社のシステムを整理してみる。

個人会員と法人会員があって、個人会員は毎月一定額(980円くらい)支払い、その分無料利用できることが多い。法人会員は毎月の支払いがない代わりに、無料利用分もない。
そして、会員カード(車の施錠解錠をする)を発行してもらう必要があり、ここに1000円程度の費用がかかる。

法人会員を利用しようとしたら、会社名義のクレジットカードが必要になっていて、現在は個人のカードを利用しているのでオンライン入会できず。

d払い(ドコモ)のサービスの中にdシェアというものがあり、数社のカーシェアリングが利用できるものがあって、調べると会員カードもいらない。
近くのステーションを調べて、アプリから予約をする。ここまではまったく問題ない。ここからは、よく調べておかないとわからないことが多い。

1.車の近くに行ったら、アプリのマイガレージから車の解錠を選ぶ。システムにアクセスされて数秒で車が解錠される。

2.ダッシュボックスの上の小さなケースを開けると車の鍵が刺さっているので、抜き取る。

3.エンジン始動で用を済ませ戻る。

4.鍵をダッシュボックスに戻す。

5.アプリから施錠を選ぶ。これで返却が終わる。特に問題がなければ、後日課金される。

料金は実際に利用した時間で、返却に遅れると2倍の料金を取られるので、長めに予約しておいたほうがいい。今回は明細を見ると31分で、1分オーバーで170円課金されてしまって悔しかった。
また、忘れ物をするとカーシェア会社の人が来て、取ってもらうことになるので、数千円の手数料がかかるので慎重に。

これで流れがわかったので、いつでも使えそう。