栗林公園と高松市埋蔵文化財センター

特別名勝栗林公園

ホテルから歩いて行かれる、栗林(りつりん)公園へ。
年間およそ70万人の人が訪れる香川を代表する観光地。

ほぼ日の出から日没まで。たとえば12月は7~17時、夏は5:30~19時までなど。入園料は大人410円。

パンフレットより

バックにある紫雲山を入れるとおよそ75ヘクタールで、日本最大の庭園。東京ドーム16個分らしい。
すべて見ようなどと意気込むと、1万歩近く歩くことになった。

鴨場

鴨の猟場で、小さなのぞき窓があった。この丘の向こうに池があって、実際にカモがいた。

マガモしか見当たらず
紅葉の時期もきれいだろう

手植えの松

5本ある

大正時代にご来園された皇族の方々、英国王エドワード8世などが手植えされた松。
これだけ大きな松に育っただけの時の流れを感じる。

明治32年に建てられた商工奨励館

回廊になっている

工芸品の展示、カフェレストラン、会議所などがある。

小麦が作られている以外は、どうしてこれだけ香川はうどん文化が発展したかは結局わからず。

うどんに関する展示
かなりの種類がある

香川の雑煮のおもちには、あんこが入っているのは有名。こちらにもあんこ。

香川県の工芸品が並ぶ

二階は休憩所になっていて、工芸品が展示

アメリカ国籍の日系二世のジョージ・ナカシマさんの工芸品が展示してある。実際に座れるものもある。
讃岐ゆかりの人が紹介で来日したらしく、そのことで讃岐に縁があるようだ。

二階からの眺め
芙蓉の松

とにかく松が多い。栗林公園ではなく松林公園。

シンクロナイズドみたい

今宵の高松駅前のホテルに荷物を預ける。

高松築港駅のことでん。ことでん主力車両元京急1000形。

セルフうどんで高松を実感

讃岐うどんのお店でセルフうどんというものがある。チェーン店の全国進出でポピュラーになりつつある。
お盆をとって、うどんの種類を注文して、天ぷらなど選び(食べるなら)最後に会計するシステム。
うどん玉を自分で温めて、つゆを自分で入れる店もある。

釜揚げうどんおか島

釜揚げうどんを注文すると、17分かかるか柔らかいうどんを食べるか。
どちらも嫌なので、ぶっかけ(冷)を注文。

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釜揚げうどんはどこも比較的高め。うどんだけ食べて天ぷらを食べない人が多いからだろうか。

レモンがいい

ネギと大根おろしとレモンがのってくる。天かすと生姜は自分で入れる。
「薬味大丈夫ですか?」
最近若い人を中心に使う、大丈夫ですか。
スーパーで袋大丈夫ですかと言われて大丈夫と答えると、いらないという意味になる。
提供されるところに、ねぎを入れない人は言ってくれと書いてある。

今までの思考だと、薬味大丈夫→ネギは好きだから大丈夫→入れてくれ

ところがいまは、薬味大丈夫と言ったら入らないことになるのだろう。
なんともわかりにくい表現。入れますか、入れませんかでいいのに。
若い女の子が言っていたが、社員らしき男性も言っていたのでそれが正しいと思っているのだろう。

大根おろしもなかなかおいしいが、レモンの味がいい。かぼすなどの店もある。
ふつうに中を頼んだが、中は関東の大盛の量だった。
うどんがおいしく高松に来た、を実感。

高松市埋蔵文化財センター

入ってわかるように元学校らしい。

入り口も学校

教室ひとつ分の展示しかないので、ついででないとガッカリすることになる。
1時間もいないで撤収。

ホテルの窓からの景色

小豆島など瀬戸内の島へ行くフェリーが見える。

ひっきりなしにフェリーがやってきて、見ていて飽きない。

オリーブ豚100%のハンバーグ弁当を食べる。豚100%のハンバーグははじめて。お肉がおいしいからか、とてもおいしい。(ラージ1080円)

デルカフェより
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