寅さん記念館、再び

葛飾柴又にある記念館。

反対側は区の施設

展示物

「くるまや」セット
「くるまや」ミニチュア模型
「朝日印刷所」セット
思い出に残るなつかしの駅舎
生まれも育ちも葛飾柴又コーナー
帝釈人車鉄道への旅
作品資料展示コーナー など

ナレーションやセリフ、模型が動く。時代別に6セットある。

くるまや、なので少し新し目。最初は、とらやだから。

男はつらいよ第38作知床旅情より

とらや、くるまやには小上がりはないのに。

38作より高い価格なので、それ以降に使われたものだろうか。

映画ではほとんど撮影されなかった、厨房・だんご製作所。
おばちゃんがここからお茶やだんごを運んでくる。

38作ではステンレスらしき流しに変わっている。

男はつらいよ(第1作)

第1作まで戻ったが、タイルの流しの設定はなかった。

泊まってみたい座敷

スクリーンがあるところに仏間があるはず。

車家模型

柴又駅再現

バス路線が混ざる

人車は入れるが動かない。左の模型は動いているのを見たことがない。

寅さんが愛した鈍行列車のコーナー

愛したというより、お金がないから鈍行だったのではなかろうか。

手前2つが7分、奥が3分くらいの名場面が流れる。

鉄道旅といえばお酒でしょう

オハ35は戦後を代表する客車で、2000番台は電気式暖房を設置した車両。

Wekipediaより
モンチッチは企画で、もちろん入っていない
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寅さんがインテリになろうとかけたメガネ

この他に寅さんが身につけていた時計は、SEIKOの初代ダイバーズウオッチで復元されて発売された。

52万8000円。けっこういいお値段。

全体の展示を見ると、やはりとらや、くるまやのセットが趣深い。

いったん外に出ると、山田洋次ミュージアムの入口がある。

題経寺は16時で閉門するので、門前町もその頃には閉店してしまう。

つきあたりに喫茶店ロークがあった

あらためて旅がしたくなった。

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