横浜市交通局デジタル一日乗車券

スマートフォンアプリでクレジットカード決済をして、乗車時に画面を提示するというもの。

横浜市交通局より

交通局で発売されている、地下鉄やバスの各種一日乗車券が発売されているが、あまり使い勝手がいいとは思えない。何らかのトラブルで表示できなくなったり、画面がスリープになってしまうかもしれない。
何より、自動改札が使えないのは非常に不便。

PASMOを持っていれば、PASMOに書き込むタイプの一日乗車券が便利。バスの一日乗車券はPASMOかSuicaで利用ができるが、地下鉄、地下鉄・バスの一日乗車券は下のように書き込むタイプなので、PASMO以外利用できない。クレジットカード一体型も記載できないので利用できない。

横浜市交通局より

地下鉄では磁気券を販売しているが、バスの紙券は今年の5月31日に販売を終了するので、PASMOかSuica、スマホアプリを利用するしかなくなる。

まとめ
バス一日乗車券…アプリかPASMOかSuica(クレジットカード一体型でも可能)
地下鉄、地下鉄・バス一日乗車券…磁気券(自動券売機)、アプリかPASMOのみ(クレジットカード一体型以外)

余談だが、バス一日乗車券をSuicaで利用したことがあるが、ICカードにデジタル的に書き込むので、何もプリントはされない。
乗車時に読み取り部分に当てると、日付と0円一日乗車券などと表示される。
書き込み領域はひとつしかないらしく、他社の一日乗車券を申し込むと上書きされてしまい、前のものが使用できなくなる。