阿呆新幹線、大人の休日倶楽部パスの旅

JR東日本全線、新幹線にも特急にも乗れる、6回まで指定席が利用できる。

今回のテーマはフリーエリアの新幹線に全て乗ること

仕事(添乗)以外で乗ったことがないJR東日本の新幹線。東海道・山陽新幹線に至っては96年以降乗っていない。九州新幹線もちろん乗ったことがない。

乗車券類は新子安駅が信用出来ないので(メインテナンスをしていたりするから)前日のうちに大口駅で受け取る。指定席券も全部出てきてしまった(変更できるように乗る前に受け取ろうと思っていたのに)

大人の休日倶楽部会員限定


東京→上越妙高(北陸新幹線はくたか指定席1回目)

はくたかは人気が高く、日曜の朝早い列車、スタートなので指定席を確保。

旗を持った同業者(ツアーコンダクター)がいた
E7系最高速度275キロ

車内はそこそこ混雑。自由席では無理そう。
上越妙高で降りて、えちごトキめき鉄道改札口へ。

「シュカ乗りますか?」

は?何を言ってるのかよくわからない。次の人も聞き返していた。

臨時快速の越乃Shu*Kuraのことだった。こしのまで言ってくれないと。
満席だから乗れないと言いたかったらしい。取れなかったのだからわかる。

キハ40系列を色濃く残すボディ

3両のうち一般販売は1両なのでなかなか取れない

上越妙高→新井(普通列車)

上越妙高では指定席券が満席でとれなかった越乃*

次に乗る特急しらゆきは二駅先の新井始発。普通列車で行くことができるので、ここで待っているより新井へ行こう。

ET127系(JRのE127を譲り受け)
オールロングシート

新井駅では鳥塚社長(元いすみ鉄道社長)がJR西日本から購入した車輌。急行形に見えるが、よく見ると2両は近郊型。
観光急行で運転されるが、間合い運用で一般列車にも。

ヘッドマークは鳥塚号

新井→新潟(特急しらゆき自由席)

E653系1100番台

元フレッシュひたち(上野~土浦・勝田・高萩)の車輌。
しらゆきの白、日本海に沈む夕日(赤)海を表現している。
ひとつの都道府県のみ走る(北海道は普通だが)少し珍しい特急、新潟県内のみを走る。

E653系1100番台車内
E653系1100番台足元狭め

運悪く前の席に幼児。日曜日だからか…

日本海すれすれのところを通る

絶賛工事中の新潟駅は狭く迷う。ホームは高架に移動し、空いたスペースで大規模改修中。完成は2024年春。

大規模工事中の新潟駅

特になんの収穫もなく上越新幹線のりばへ。

新潟→大宮(上越新幹線とき指定席2回目)

E7系

あえて3列シートを選択したが、まさかの通路に人が来た。
窓際ひとり座っている席多数なのに、みどりの窓口の駅員がどうかしてる。
再び大宮に戻り、東北新幹線方面のホームへ。

大宮→山形(山形新幹線つばさ指定席3回目)

大宮から乗る場合はつばさは全席指定なので指定を受けるしかない。福島までやまびこ、福島からつばさなら指定を受けなくても乗車できる。
端の車輌を指定すると、子連れのうるさいのが乗っていることが多いことがわかった。今度からは空いていようがいまいと、中間の車輌にすることにしよう。特に土日は考えた方がいい。

E3系2000番台元こまち車輌

福島から在来線を走る。在来線では乗ったことがある区間。
在来線と新幹線は線路の幅が違うが、在来線車輌が新幹線車輌と同じ広い台車に替えている。

1日目乗車距離と参考価格
1086.6km
乗車券17,610円+料金15,500円=33,100円

厳密には乗車券が多少変わるとしても、1日でパスの本体価格2倍を記録。新幹線の特急料金が高い。

山形の古いホテル、エアコンがいまどきこんなの…

ナショナル

サーキュレーターはあるものの、フルパワーでやっと少しずつ涼しくなる感じ。夏は暑い山形、真夏はこのホテルには泊まれない。その他のことでもここにはもう泊まらないが。