対馬を北上、比田勝へ

対馬やまねこ空港

対馬やまねこ空港

車を置いてでかけるためか、けっこうな広さの駐車場は見事に満車。

福岡に5往復、長崎に4往復(1往復は曜日限定)就航している。
県庁所在地のある長崎の方が少ない。

島の南北をつなぐ万関橋(まんぜきばし)

対馬の地図をよく見ると、リアス式海岸が入り組んでいて上下に分離されているのがわかる。そこをつないだのが万関橋。橋は平成8年に架け替えられて三代目。

万関橋

入江にかかっているのがわかる。

駐車場があって団体客も立ち寄るが、それほど絶景ということもない気がする。

小船越瀬戸の西漕手(にしのこいで)

船を乗り換えて歩き、再び船に乗った。遣唐使の時代は陸がおよそ185メートルで、現在は埋め立てで360メートルくらいある。

5分くらい歩く

ブラタモリで紹介されて訪れる人が増えた。

鳥居が海上にもある和多都美神社(わたづみじんじゃ)

泥のようで靴が汚れるし、滑るので危険。ころんだ人もいるはず。

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烏帽子岳展望所(標高176m)

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駐車場から10分程度階段を上がる。

対馬の海岸線がよくわかる。

紅葉の舟志のもみじ街道 (シュウシノモミジカイドウ)

何年ぶりかで紅葉をじっくり見ることができた。

閑散とした比田勝港

縦貫線のバスの終点でもある比田勝港国際ターミナル。最盛期は一日5往復以上の便が釜山と往復していた。

入れない雰囲気
スーパーは休止中

厳原はかなりの距離があるので、日本人観光客は厳原周辺だけで帰るとすると、比田勝には韓国人観光客しか残らない。実際に日本人観光客を探すほうが大変といわれていたくらい。

比田勝から釜山まではジェット船で1時間10分、8000円前後。博多の半分の時間。

博多行フェリー乗り場に行く

以前は九州郵船のジェット船が就航していたらしいが、比田勝からは現在はフェリーのみ。
一隻でやりくりしている。

博多2230→比田勝325 1600→博多2055

比田勝到着時に下船するか、7時までいることもできる。途中下船はできない。船は1100トンとかなり小さいが、それでも前任のフェリーげんかいは675トンだったので大型化、エンジンも強力になり1時間も短縮された。

2021年7月に就航したこの船。

倉庫に発見、とっておいても…

韓国が近い韓国展望所

釜山の夜景が見える

直線距離で50キロ、東京から鎌倉くらい。
韓国人観光客はここに来て、韓国を見るのが楽しみらしい。天気は良かったが見えなかった。夜になれば灯りが見えるかどうか。

韓国の地名解説。明らかに韓国人だけが盛り上がる。

航空自衛隊 海栗島分屯基地
Googleマークの船

台湾の重量物を運搬する半潜水型運搬船らしい。

GPO
https://www.gpo-heavylift.com/

リゾートホテル型東横イン対馬比田勝

厳原はほぼ普通の東横インだったが、ここは外観から違う。

便利なところではないため、カップ麺も販売。
予約すれば比田勝港へは送迎してくれるらしい。

出前をしてくれるらしい

出前します

エレベーターホール、部屋でもびっくり

海からいちばん近い東横インではないだろうか。
夕食カレーライスサービスがあり、生ビールも300円で販売。
おつまみをたっぷり持っていたが、せっかくなのでひとつだけいただく(ふたりで)

夜、窓の外を見るとイカ釣り漁船なのか漁火がみえる。

厳原のように隣の部屋の話し声も聞こえず、かすかな波音を聴きながら休む。

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