ひとり酒場で飲む酒は20キロ歩く

川崎にあって去年の夏くらいから行こうと思っていたお店。
意を決して今日に予定して出発。徒歩1時間40分。

店は15時からで、着いたのは17時くらい。既にいっぱい。
どうしよう…出直そうか、でも1時間40分歩いてきたし…
10分くらいそっと見守り、意を決して…

出直してこよう。でももう一度のぞいてみよう。
カウンターが空いていた。
ここは慣れている人を装って、座る。
ビールは瓶ビールだけで、アサヒとキリン。常連はビール、キリンのように聞かれる前に頼む。
串は紙に書いて渡す方式で一度に3本以上(バラバラでもいい)
コブクロ刺しを食べたかったが、ニンニクか味噌か聞かれてしまった。知っていたのだから、先に言えばよかった。いろいろシステムが難しい。
カウンターの端に座ったので、それを取ってくれとか、いろいろ気を使う。

こっそり撮るのでぶれている

にんにくと言っていたが、しょうゆに入っているのだろうか。あまり効いていない。
コブクロは新鮮でこりこりでおいしい。ここまでおいしいのはなかなかない。
そしてなんと200円。最近まで150円だったようだ。

カウンターの向こうで、ボーボー火を上げておばちゃんが串を焼いている。持ち帰りの人も多く、なにやらを27本などと言っている。
串はタン、シロ、レバー、かしらを紙に書いて頼んだが、タンはないと消された。
10分くらいで焼けて提供。

ちょっと小さいが、60円ならまったく文句なし。タレはサラッとさっぱりしていて、ちょっと足りない。焼いているのを見ていると、ものすごい食卓塩をかけていてびっくり。

ビールもなくなったし、なんとなく初めてなので落ち着かず、また来る楽しみにしよう。

お会計980円。せんべろ(べろではないが)
また1時間40分歩いて帰った。飲んだら元気になって帰れるんだな。
20キロ歩いていたので、これで江ノ電を歩くツアーは楽にできそう。

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