責任ある仕事を任されている。
ベテランになっている人もいれば、自分の仕事にそれなりの見通しが立っているはず。
人生の半分も来れば見えて当然。
自分が失敗したこと、自分の子どもには失敗させたくない。
でもそれは、自分が克服したことではないのだ。
結局は自分が育てる以上、伝えられることは自分の能力は超えない。
所詮自分ができなかったことは、子どももできることはないのかもしれない。
でも、大衆酒場のオヤジの息子は居酒屋チェーンの社長にはなれそうな気がする。
それは誤差の範囲だ。
自分が経営者だから、どんなに小さくても自分で生きてる経営者は尊敬する。