意を決して大口東病院へ

以前から前立腺が痛くなることがあったが、ここのところ頻尿をともなって日常生活に支障がでてきた。
特に、10月と11月には試験が控えているので今から治療しておこうということで、大口東病院に行くことにした。
大口東病院は前回肺がん検診でやってきて、地元では大きな病院なのでいつも混雑している。
狭い廊下で内側に向いてイスがあるので、みんなが見ているところを歩く感じになる。
内科、小児科、皮膚科、歩いて行っても見つからず、地図を見ると新館とある。新館もよくわからず、結局入口の横のエレベーターで上がるようだ。
二階が眼科、三階が泌尿器科だけなので行く階で受診科がわかってしまうしくみ。
9時前に着いて前に9名ほどいるようだったが(受付番号で)9時を過ぎるとどっと人が来て、20人くらいになった。早く来た方がいいようだ。
診察を受けると、加齢の宿命前立腺肥大は進んでいるものの頻尿は慢性前立腺炎によるもの。抗生剤と植物由来の治療薬の処方箋を受け取って帰る。
前立腺炎には細菌性と非細菌性があって、90%以上の人が非細菌性なのだが、原因もよくわかっていないことが多く、治療法が確立されている割に治癒率があまり高くない。
抗生剤を処方する理由も、最近は認められないが治療効果が出るから、検出されないだけで細菌性の可能性があるから、ということで一応抗生剤を飲む感じ。
この抗生剤が高く、一週間分でおよそ1000円。診察が3000円、薬が2000円で合計5000円もかかってしまった。高脂血症の通院もしているし、毎月病院にかかる費用が発生するようになってしまった。
10月の試験では服薬中だが、そのあと良くなれば11月の試験には影響がなさそう。学力の方が大きな問題。

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