にべもない


手前右のタンポポのとなりの赤っぽい切り身がニベ。
(HONDA釣り倶楽部より)
イシモチとよく似ていて、間違えられることも多いそうで、イシモチもニベ科である。
石持ちとは、内耳の耳石がとても大きく目立つからだそう。
そして、ニベは浮き袋を煮込んで膠(にかわ)をつくり接着剤にしたそうで、弓を作るのに用いられた。そこで、粘着がない、情が薄いということで、にべもないという言葉が生まれたそう。
鮸膠(にべ)も無い
愛想がない。そっけない。にべない。 「 - ・く断る」 「 - ・い返事をする」
(コトバンクより)
味はおいしい白身で、イサキなのかなんなのかよくわからない。さかなクンでないと区別は無理だろう。
奥に見えるホタテ貝は驚くほど小さい。浜焼きを頼んでやってきたものも同じで、これで600円を超えるとは青森県出身の人が見たらさぞかし驚くだろう。

比較対象に、残り4枚の処理に困っている回数券と並べてみた。回数券は自動券売機のきっぷと同じ大きさなので、貝柱はだいたい10円玉くらいの大きさ。これなら10枚は軽く食べられそう。
そして、キハダマグロ。

きれいだけれど、イマイチおいしくない。そして何だかうんざりした。
このうんざりが原因なのか、あとで困ったことになるとは知る由もない。
いつもの寄り道、いつもじゃないスーパーに行くとどうにもおなかが痛い。あまりきれいでないトイレに行き、買い物をして帰ろうとするとまた駅でおなかが痛い。あと30分はかかるので、また駅ビルのトイレに行く。
吐き気はないものの、おなかがおかしい。
うちに帰ってもおなかは痛いし、結局このあと寝込むことになる。
 

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