チェーンの居酒屋ですること

チェーンの居酒屋、特に客単価の安いところは外国人の従業員が多い。
さくら水産は積極的に留学生を採用していて(明言している)、ホール係も中国人、厨房も中国人で中華料理店のように中国語でやりとりしている。
さらにビックリしたのは、店長も中国人で、ホールの女の子と店長が同じ名字だったこともある。
そんな外国人従業員を見つけると、チャンスを見つけて「ふるさとはどこ?」と聞くことにしている、もちろん女性限定で。
9割以上の確率で「ちゅこくデス」
中国なのはすぐわかるので、「中国のどこ?」と聞くとこれまた9割の確率で、「福建省です」と答えが返ってくる。
福建省といえばお茶の産地だが、実際の場所がよくわからない。
福建省
fujian
台湾のすぐとなり、一部の島は中華民国(台湾)が統治している。
首都は福州市で、GDPは全国10位だから、まあまあ豊かなのだろう。
浙江省(せっこうしょう)、遼寧省(りょうねいしょう)の人もいた。
浙江省は福建省のすぐ上、遼寧省は北朝鮮に接している。
北京だの上海だのという答えは聞いたことがない。
日本語学校に通っているらしいが、日本人と結婚する可能性はあるかと聞いたら、親に反対されると言っていた。
彼もやはり中国人らしい。
下心を持って酔っぱらいが接しても、彼女たちは真剣に生きているわけで、妙に納得した。
店の女の子に声をかける国内編もある。
つづく

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